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還付金詐欺被害多発。ご注意ください。

うそ電話詐欺(還付金詐欺)被害が多発しています。
ご注意ください。

県内で還付金があるといってATMで金を振り込ませる手口の詐欺被害が相次いで発生しています。

手口は、電話で市役所の職員をかたり、

「介護保険料を払いすぎているので還付金がある。ATMやインターネットで手続きができる。」と

うその電話をかけ

「通帳とカードを持ってすぐにATMに来てください。」と

誘導されます。

不審な電話には出ないようご注意ください。

被害防止対策(留守番電話設定)

  1. 自宅にいても留守番電話設定
  2. 相手の声を確かめてから電話に出る
  3. 知らない人からの電話には絶対に出ない

 

もしも、不審な電話を受けたときは、

消費生活センター(電話0836-82-1139または188)

または

山陽小野田警察署(電話0836-84-0110)

へご相談ください。


警告メッセージ付き通話録音装置を無料貸出

消費生活センターでは、うそ電話詐欺や悪質な電話勧誘を未然防止するための警告メッセージ付き通話録音装置を3か月間無料貸出しています。

「私は絶対に騙されない」と思っていても、相手は騙しのプロなので、『絶対』はありえません。

電話に出てしまうと言葉巧みに勧誘されてしまいます。

また、電話勧誘の問題点として、トラブル発生後に苦情を言っても『言った・言わなかった』で結局泣き寝入りとなる場合があります。

トラブルの自衛策として、電話がかからないようにするのが一番良い方法です。

自衛策のひとつとして通話録音装置無料貸出をご利用ください。

通話録音装置チラシ 兼 申込書 [PDFファイル/598KB]

●内容

  1. 通話録音装置の使用 → 通話録音装置を3か月間使用していただきます。
  2. 使用後のアンケート回答 → 使用後、アンケートに答えていただきます。

●申込方法

申込用紙に必要事項を記入し、消費生活センター(FAX、郵送または持参)へお申し込みください。

注意事項

・事業終了後、通話録音装置は回収します。3か月を超える貸出はできません。

・台数に限りがあり、貸出開始までお待ちいただく場合があります。

問い合わせ・申込先

消費生活センター
市役所1階5番窓口(生活安全課内) 電話:0836-82-1139 FAX:0836-82-1240

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