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2021年 山陽小野田市10大ニュース

早いもので、2021年もあとわずかとなりました。みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?
山陽小野田市の2021年の主な出来事を振り返ってみました。

ニュース

内  容

2月

「GIGAスクール構想」スタート小・中学校で、児童生徒1人1台のタブレット端末が整備され、活用した授業が始まりました。これは、国が提唱する「GIGAスクール構想」の一環であり、子どもたちがタブレット端末を文具のように使用し学習することを目指しています。

3月

「協創によるまちづくり」の推進市では、市民、団体、地域など多様な主体が、協力してまちづくりを行う「協創によるまちづくり」に取り組んでおり、「協創」の理念や基本的な考え方をまとめた指針を3月に策定しました。4月には地域運営組織推進室を設置しており、地域運営組織の形成に向け取り組んでいます。

4月
6月

レノファ山口FCとの連携4月に県から市に「おのサン サッカーパーク」(市立サッカー交流公園)が移管されました。それを機に、市とレノファ山口FCは6月に「スポーツによるまちづくりに関する包括連携協定」を締結。スポーツ振興をはじめ、健康増進、産業振興など幅広い分野で協力していきます。

4月
10月

デジタル化の推進4月にデジタル推進室を設置しました。室長として民間企業から専門家の派遣を受け、市民生活や市役所業務のデジタル化に取り組んでいます。デジタル化の一環として、普段図書館に来ることができない市民も読書を楽しむことができるよう、10月28日から電子図書館サービスを開始しました。

4月
10月

藤田市長再選・市議会議員選挙任期満了に伴い、無投票により藤田市長の再選が決定。藤田市長の2期目は4月24日からスタートしました。また、10月3日に市議会議員選挙が行われ、22人の市議会議員が選ばれました。
5月
8月
東京2020 オリンピック・パラリンピック開催5月に開催された「東京2020 オリンピック聖火リレー」では、市民代表やレノファ山口のランナーが、それぞれの思いを込めて走り抜けました。また、市ではパラサイクリング日本ナショナルチームに練習場を提供し、パラサイクリングを応援していますが、東京2020パラリンピックの自転車競技では、杉浦佳子選手が金メダルを獲得するなど、本市ゆかりの選手の活躍が印象的でした。

5月

新型コロナウイルス感染症への対応昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症への対応が求められる1年となりました。市においてもワクチン接種が始まり、医師や看護師の協力のもと、市民への接種が進んでいます。また、スマイルチケットを発行するなど、市民生活への影響を緩和する事業にも取り組みました。

3月
7月
10月

東京で現代ガラス展開催、小野田高校かるた部全国大会ベスト16

市ではガラスやかるたによるまちづくりに取り組んでおり、全国でその取組をPRする1年となりました。3月には東京都上野の森美術館で「現代ガラス展 in 山陽小野田 特別作品展」を開催。第8回現代ガラス展の受賞作品を中心としたガラス作品を展示し、多くの来場者が現代ガラス作品の鑑賞を楽しんでいました。また、10月から県央7市町全体を博覧会会場として使う「山口ゆめ回廊博覧会」が開幕。市では全国の最新ガラスアートを展示する「’21日本のガラス展」などが開催されています。さらに全国大会常連校になりつつある小野田高等学校小倉百人一首かるた部が、7月開催の全国高等学校選手権大会で初のベスト16となり、これまでで一番優秀な成績をおさめました。

8月

乳幼児医療費助成制度・子ども医療費助成制度を拡充子育て世代から選ばれるまちを目指して,これまでの医療費の自己負担分(3割)のうち2割だった市の助成割合を,8月から3割に引き上げました。

10月

椋木蓮選手、ドラフト1位指名本市出身の椋木蓮選手(東北福祉大学)が、「2021年プロ野球ドラフト会議」において、オリックス・バファローズから1位指名を受けました。