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第一次山陽小野田市総合計画について

第一次山陽小野田市総合計画

計画期間

平成20年度(2008年度)から平成29年度(2017年度)までの10年間

計画策定の趣旨

山陽小野田市は、平成17年(2005年)3月22日に旧小野田市、旧山陽町が合併して誕生しました。

私たちを取り巻く環境は、本格的な少子・高齢・人口減少社会の到来、高度情報化の急速な進展、グローバル※経済の進展による地域経済の空洞化、国・地方を通じた厳しい財政状況、地方分権の推進、住民の価値観やライフスタイルの多様化などにより、大きく変化しています。
(※グローバル:世界的な規模であるさま。地球全体にかかわるさま。)

山陽小野田市総合計画は、こうした社会経済情勢の変化に対応するとともに、合併協議会が策定した新市まちづくり計画(新市建設計画)を踏まえながら、市民にとって住みよい地域づくりを進めるため、地域の個性や地域資源を重視したまちづくりの指針となるものです。

特に地方分権の進展を背景として、市民自らがまちづくりに参加し、公共的な活動を担う動きが高まっています。総合計画の策定においても、現在取り組んでいる「市民参加による市民本位のまちづくり」の考えのもと、市民の多くの意見を市政に反映させるため、計画策定の段階から市民参画を図り、市民、地域、各種団体など、市の主役である市民とともに、目指そうとする本市の将来像、政策の基本方向、取り組むべき施策などを明らかにし、市民にわかりやすい「新しい総合計画」を策定しました。

計画の内容について