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2020年 山陽小野田市10大ニュース

早いもので、2020年もあとわずかとなりました。みなさんにとって今年はどんな年だったでしょうか?
山陽小野田市の2020年の主な出来事を振り返ってみました。

ニュース

内  容

1月・2月・6月・10月

認知度アップや交流人口増を目指したシティセールスの推進

市の認知度アップや交流人口の増加を目指して,1月にガイドブック「SO(創)Smile」,観光パンフレット「smile spot」と観光プロモーション動画を,2 月に「レノファに会えるまち山陽小野田市」をPR するために,マスコットキャラクター「レノ丸」とコラボしたオリジナルナンバープレートを,6 月にくぐり岩をデザインしたマンホールカードを作成。10月に「スマイル・オレンジフェア」で,ディスプレイコンテスト・フォトコンテストを開催しました。

2月マイナンバーカードを利用したコンビニ交付サービス開始マイナンバーカードを利用して,全国コンビニエンスストア等のマルチコピー機から,市が発行する住民票の写し等の証明書を取得できるようになりました。
4月・11月埴生小中一貫校開校,公民館・支所・児童クラブが一体となった施設を開設埴生中学校内に,埴生小中一貫校が4 月に開校。また,埴生小中一貫校の南側に,埴生公民館・埴生支所・埴生児童クラブが一体となった施設が11 月に開設しました。
4月・11月山口東京理科大学との連携推進山口東京理科大学と船木鉄道㈱が協定を結び,4 月から理科大生のバス利用が無料化されました。
また,11月に,山口東京理科大学,市,市教育委員会,市内4 高等学校が包括連携協定を締結。小学校から大学まで一貫した教育連携を推進することになりました。
5月山陽小野田市ふるさと文化遺産に「山陽道」登録古来から人・物・情報が行き交う重要な街道「山陽道」を登録。歴史民俗資料館の特設コーナー設置や厚狭・出合・埴生地区で講座を実施。1 月に歴史講演会を開催します。
7月LABV 合同記者会見協創のまちづくりを象徴するプロジェクトの1 つとして,商工センターの跡地再開発をLABV(Local AssetBacked Vehicle 官民協働開発事業体)の手法で取り組むこととし,7 月に事業パートナーである小野田商工会議所および㈱山口フィナンシャルグループの3 者で合同記者会見を行いました。
8月乳幼児医療費助成制度・子ども医療費助成制度を拡充子育て世代から選ばれるまちを目指して,これまでの医療費の自己負担分(3 割)のうち1 割だった市の助成割合を,8 月から2 割に引き上げました。
10月第8 回現代ガラス展 in 山陽小野田8 回目となる現代ガラス展を開催。10 月に大賞の佐藤静恵さんをはじめ受賞した若手作家13 人(きららガラス未来館スタッフ松尾具美さん,川田絢子さんも受賞)がリモート等で開催した表彰式に参加。規模を縮小した作品展も開催しました。
11月11 月はスマイルエイジング強化月間市では,笑顔の源となる心身の健康を保ちつつ,誰もが笑顔で年を重ねていく,「スマイルエイジング」に取り組んでいます。健康づくりのきっかけとなる,ウォーキングコースの紹介やスマイルエイジング劇場の動画を配信。11月の強化月間には健康に関する様々な取組を開催。本市出身のスマイルプランナーによるスマイルエイジングのロゴおよびキャラクター「スマエジちゃん」が誕生。また,12 月には須恵健康公園でスマイルエイジングパーク事業完成記念の式典とウォーキング教室を開催します。
 新型コロナウイルス感染症の対応新型コロナウイルス感染症拡大を受け,本市の市民および企業に対する支援として,「事業継続給付金事業」「地域外来検査センターの開設」「新生児応援金給付事業」「スマイルチケット発行事業」などを行っています。