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平成30年度 パラサイクリングの練習合宿について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月7日更新

パラサイクリングとは

視覚障がい、四肢障がい(切断、機能障がい)、下半身不随等、障がいの種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられており、国際自転車連合の規定する競技規則のもとで行われる障がいをお持ちの方の自転車競技です。なお競技種目はロード競技とトラック競技があり、競技ルールは国際自転車連合規則に沿った健常と同じものとなります。

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山陽小野田市ではスポーツによるまちづくりの一環として山陽オートレース場を活用し、オートレース非開催日にパラサイクリング選手の練習合宿の受入れを行っており、このたび今年度4回目の練習合宿が下記のとおり行われます。
 

また公益財団法人日本体育協会が、全国の将来性豊かなアスリートを発掘するための事業「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」をスタートし、平成29年度パラリンピック自転車競技(パラサイクリング)の拠点県に山口県が、拠点施設に山陽オートレース場が決定しました。

これを受け、山陽小野田市ではこれまでのパラサイクリングの支援に加えて、新人発掘・育成のための合宿受入れ等の事業を実施します。市を挙げてパラサイクリングを応援し、パラサイクリングや障がい者スポーツへの理解・認知度を高めるとともに、2020年東京パラリンピックのキャンプ地誘致を目指し、スポーツによるまちづくりに取り組みます。

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合宿期間

平成30年1月10日(水曜日)~平成30年1月21日(日曜日)

※山陽オートレース内は無料で見学ができます。 

練習時間

午前の部  9時30分から12時まで(予定)   

 ※ただし、10日(水曜日)の午前中は選手が到着していないため、午後からの走行となります。

午後の部 14時30分から17時まで(予定)

 ※ただし、21日(日曜日)の午後は選手が帰られるため、午前のみの走行となります。

見学は山陽オートレース場正面入口からお入りください。なお、レース場の開場は10時となっていますので、10時より前に見学することはできません。

場所

山陽オートレース場 走路 

※なお、天候等の事情により室内練習やロード練習(場外練習)に変更となる場合もありますので、ご了承ください。

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主催者

一般社団法人 日本パラサイクリング連盟

パラサイクリング選手紹介について

 

相園 健太郎(あいぞの けんたろう)選手 男子サイクリング

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 1km タイムトライアル 1位 金メダル

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ  3km 個人パーシュート 4位

2017年 パラサイクリングトラック世界選手権 1km タイムトライアル 2位 銀メダル

 

川本 翔大(かわもと しょうた)選手 男子サイクリング

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 1km タイムトライアル 3位 銅メダル

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ  3km 個人パーシュート 1位 金メダル

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ  スクラッチ 3位 銅メダル

2017年 パラサイクリングトラック世界選手権 3km 個人パーシュート 3位 銅メダル

2016年 リオデジャネイロ・パラリンピック 3km 個人パーシュート 8位入賞

 

木村 和平(きむら かずへい)選手 男子タンデム

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 混合1km タイムトライアル 出場

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ  タンデムスプリント 出場

※タンデムとは、視覚に障がいのある方が乗られる二人乗りの自転車。前に乗るパイロットは健常者で、後ろに乗るストーカーが視覚障がいの方となります。

 

倉林 巧和(くらばやし たくと)選手 男子タンデム パイロット(健常者)

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 混合1km タイムトライアル 出場

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ タンデムスプリント 出場

 

藤井 美穂(ふじい みほ)選手 女子サイクリング

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 500m タイムトライアル 4位

2017年  ジャパンパラサイクリングカップ 3km 個人パーシュート 4位

 

野口 佳子(のぐち けいこ)選手 女子サイクリング

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ 500m タイムトライアル 1位 金メダル

2017年 ジャパンパラサイクリングカップ  3km 個人パーシュート  1位 金メダル

2017年 パラサイクリング世界選手権 ロードタイムトライアル  1位 金メダル

2017年 パラサイクリング世界選手権 ロードレース 3位 銅メダル

 

・水越 大暉(みずこし たいき)選手 男子サイクリング 

全国の将来性豊かなアスリートを発掘するための事業である「ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト」で厳しい審査を経て選考された期待の新人選手です。今回から本格的にパラサイクリングのトレーニングを開始し、2020年東京パラリンピック競技大会はもちろん、同大会終了後も活躍する選手を目指します。皆で応援していきましょう!