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全国高等学校総合文化祭

全国高等学校総合文化祭とは

 1977年に始まった、「文化部のインターハイ」と呼ばれ、芸術文化活動に取り組む全国の高校生が日頃の成果を

 披露する、高校生最大の文化の祭典です。

 毎年参加者は約2万人、観覧者は約10万人に及びます。

 開催部門は、演劇、合唱、吹奏楽など19部門からなる「規定部門」と、開催地が独自に企画した「協賛部門」が設け

 られています。

 毎年、各都道府県が持ち回りで開催し、開催地の高校生が企画、運営に携わっています。

  

  ●文化庁HP https://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/sobunsai/1392538.html

 

 規定部門

  演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、

美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学

 

≪令和3年度≫第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021

   市内高校生たちの活躍を応援しよう!

  7月31日から8月6日まで、「第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021」が

   和歌山県内各地で開催されます!

                   詳しくはこちら▶ 第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021

小倉百人一首かるた部門

  5月30日(日曜日)に小野田高等学校にて「第43回山口県高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門」が開催され、県代表選手8名を選考しました。その結果、4名が小野田高等学校かるた部員、残り4名のうち1名が山陽小野田市在住選手と、本市の精鋭たちが全国の舞台に挑みます!

 

かるた① かるた②

 

美術・工芸部門

 令和2年11月13日(金曜日)から11月15日(日曜日)までシンフォニア岩国で開催された『第42回山口県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門』において、見事県代表に選出されたサビエル高等学校(3年生)の山根 采奈(やまね あやな)さんの作品「eccentric」が出品されます!

 

作品 山根さん

                   ▲作品 「eccentric」

山根さんから作品についてコメントをいただきました!

     この絵は近くで見ると、小さな丸が無数に描かれています。変わった絵が描きたいと思っていたら

     この絵が思い浮かびました。

 

≪令和元年度≫第43回全国高等学校総合文化祭2019 さが総文

 令和元年7月27日から8月1日まで、「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文」が佐賀県内各地で

 開催されました。

小倉百人一首かるた部門

  山口県チームとして出場した小倉百人一首かるた部門には、代表選手8名のうち山陽小野田市在住または在学の選

手が7名、宇部市の選手が1名出場しました。予選リーグでは、大阪府、島根県、鹿児島県チームと対戦。惜しくも大阪

府チームには負けてしまいましたが、島根県と鹿児島県チームに勝利し、2勝を挙げました。チームの勝ち数差で惜しく

も決勝トーナメント進出は逃してしまいましたが、各選手ともチームの勝利のために試合に臨む真剣な姿は気迫に溢れ

ていました。

会場 看板

            山口県 試合

 また、会場ではかるた競技の試合だけでなく、札を読む読手のコンクールも開催され、全国の出場者の中から一次、二次

審査を勝ち抜いた3人の高校生が最終審査となる予選リーグ3試合でそれぞれが読手を務め、緊張感の中に凛とした声が

響き渡りました。

読手1 読手2

 

美術・工芸部門

 平成30年12月11日から16日まで、下関市立美術館で開催された「第40回山口県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」において県代表に選ばれたサビエル高等学校大原まりかさん(2年生:当時)の作品「生きづらい」が出品されました。 

生きづらい 大原まりか

会場 看板