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平和のつどい

市では、平和教育の一環として、平成17年度より市内6中学校を毎年2校ずつ巡回して「平和のつどい」を開催しています。

この講演会は、次の世代を担う青少年(中学生)を中心に、戦争の悲惨な体験と平和の尊さについて考える機会を提供することを目的としています。

日時・場所・対象(令和元年度) 

日時場所対象

6月18日(火曜日)
13時50分~15時00分

高千帆中学校高千帆中学校生徒、教職員、保護者、地域の方

6月20日(木曜日)
13時50分~15時00分

厚陽小中学校厚陽小中学校児童・生徒、教職員、保護者、地域の方

内容

平和に関する講演会

演題

「被爆体験証言と未来へ向けてのメッセージ」

講師

広島県原爆被害者団体協議会 被爆を語り継ぐ会

 白石 多美子 先生

【講師プロフィール】 

 6歳のとき、爆心地から約4kmの宇品国民学校の教室の中で被爆。
 被爆後、高熱と下血に苦しみ、1年間日本赤十字病院に入院、家に帰ってからも精神的に辛い思いをした。
 定年後、知人の紹介で学校等で証言を行い、また、中国やイタリアなど、国からの招きで海外でも講演している。

入場料

無料