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市営住宅入居資格のうち住宅困窮要件を緩和します

市営住宅入居資格のうち住宅困窮要件の緩和について

これまで市営住宅の入居資格は、住宅に困窮していることが要件の一つになっていたため、現に公営住宅に入居している方は既に低廉な家賃で住宅に居住していることから住宅に困窮していない者として市営住宅への入居申し込みを認めていませんでした。

このたび、公営住宅に入居している方でも下記「緩和の内容」に該当するやむを得ない特別な事由がある方については、この要件を緩和し住宅に困窮しているものとして取り扱うこととしました。

緩和の理由

公営住宅に入居している方のうち、親族の介護及び市外の公営住宅に入居している方について、住宅に困窮している者として扱うことがやむを得ないと認められるため。

緩和の内容

次に掲げる、やむを得ない特別な事由がある方は、住宅に困窮している者として認めることとします。

1.市内の公営住宅入居者のうち一定の介護を要する親族の介護のため若しくは親族から介護を受けるため現在入居している公営住宅では介護が困難と認められる方

2.市外の公営住宅に居住している方

3.前2号に準ずるやむを得ない特別な事情があると認められる方

今後の対応

平成28年5月の空家募集から、上記のやむを得ない特別な事由がある方も入居申し込みができます。なお、申し込みの際には別に「市営住宅住替入居理由書」を提出していただきます。