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ガラスアートの新ブランド<CLASS GLASS>

ガラスアートの新ブランドが完成しました

 市では市内で活動されているガラス作家の作品をブランド化し、販路開拓やプロモーションを実施することによりビジネスとして確立させることで、ガラス産業の振興を図るとともに、本市の知名度アップを図ることを目的として、昨年度から3年間を事業期間とし、ガラスのブランド化推進事業を実施しています。

 今年度は、(株)三越伊勢丹・(株)日本デザインセンターにガラスのブランド化事業を委託し、市内在住のガラス造形作家と共同でブランド化を進め、このたびブランド「CLASS GLASS」が完成しました。

 また、新ブランド誕生に伴い、3月に東京でお披露目の展覧会を開催します。

logo

ブランド名

 CLASS GLASS(読み方:くらすグラス)

ブランド概要

 ブランドコンセプトは「きらめきと暮らす。」

 海と夕陽の美しさで知られる山陽小野田市では、窯業で発展してきた歴史を背景にガラスアートの文化が育まれてきました。

 この地で、自身の表現を磨き続けるガラス造形作家たちが中心となって、立ち上げたCLASS GLASS(くらすグラス)は、「暮らす」に寄り添うやわらかさと凛とした上質さを表す「CLASS」をあわせもつガラスアートのブランドです。

 ひとつとして同じものはなく、それぞれ異なる表情を持つガラスアート 。

 CLASS GLASSの作品は、それを手にする一人のためにあります。

 作り手の思いと、受け取る人の思いがつながり、そこから生まれる出会いや時間を大切にする。

 それが山陽小野田のCLASS GLASSです。

ブランドロゴ

ロゴ

 実際のガラス作品を通して感じたガラスの繊細さややわらかさを表現したロゴデザインです。

 「人」「土地」「ガラス」、3つのきらめきを象徴化したマークを合わせています。

 さまざまなきらめきが、暮らしの多様性を表現しています。

ブランドwebサイト

 http://classglass.jp/

※3月10日に情報を充実させた本サイトへ更新予定です。なお、URLの変更はありません。

お披露目展覧会

 会期:2022年3月10日(木)~2022年3月16日(水)

 時間:10時00分~20時00分

 場所:銀座三越新館9階 特設会場(東京都中央区銀座4-6-16)

 参加作家:西川 慎 / 池本 美和 / 橋本 倫礼 / 松尾 具美 / 川田 絢子

CLASS GLASS作品の販売

 3月10日より、伊勢丹が運営する通販サイトMOO:DMARK(ムードマーク)にて、CLASS GLASS作品の販売を開始します。