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令和4年度高齢者インフルエンザワクチン公費助成のお知らせ

インフルエンザとは

 インフルエンザとはA型またはB型インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。
このウイルスは、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。インフルエンザは1~3日程の潜伏期間の後に発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛などが突然あらわれ、咳、鼻汁などの上気道症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快するのが典型的なインフルエンザで、いわゆる「かぜ」に比べて全身症状が強いのが特徴です。これらはワクチン接種により、重症化のリスクを軽減することができます。
 地域差はありますが、通常我が国のインフルエンザの流行は例年12月から3月が中心です。病原ウイルスは少しずつ抗原性を変えることが多く、ワクチンも毎年これに対応するウイルス株が選定されています。また、ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5か月とされています。より有効性を高めるために、10月から12月に接種しましょう。

対象者

山陽小野田市に住所を有する方のうち

  1. 65歳以上の者(接種日時点)
  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能または免疫機能に一定の障害があり、日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方等(身体障害者手帳1級程度)

※上記に該当しない方(生後6か月以上の全年齢)は任意接種となり、公費助成はありません。

予防接種について

接種期間:令和4年10月1日(土)から令和5年2月28日(火)まで
接種回数:1回
接種費用:1490円(生活保護の方は無料)

※「接種期間を過ぎた場合」は全額自己負担となります。

インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは同日に接種することが可能です。
ただし、新型コロナワクチンについては前回接種からの間隔等の要件があることから、必ず同日に接種できるわけではありません。

予防接種の受け方

予防接種は近隣の医療機関(市外も可能)で受けることができます。事前に医療機関にお問い合わせください。