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後期高齢者医療保険料について

保険料額について

1年間の保険料の額は、均等割額と所得割額の合計額となります。

●均等割額……みなさまに等しくご負担いただく額 52,444円(平成30・31年度)

●所得割額……前年の所得によりご負担いただく額 10・28%(平成30・31年度)

※被保険者が災害にあったり、収入が著しく減少したなどの特別の理由により保険料の減免や免除を受けられることがあります。詳しくは市の窓口にご相談ください。

保険料の納付方法

保険料の納め方には次の方法があります。

●年金からの天引き(特別徴収)

受給する公的年金が年額18万円以上で、介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超えない方が対象となります。保険料は、介護保険料が天引きされている年金から天引きされます。

※年金天引きから口座振替へ変更をご希望の方は、市の窓口にご連絡ください。(ご希望に添えない場合もあります。)

●納付書・口座振替(普通徴収)

特別徴収の対象とならない方、年度の途中に75歳になった方、または県外からの転入や市町を越える転居をした方が対象となります。保険料は、市から送付される納付書で市の窓口や指定された金融機関で納めます。該当の方は、市の窓口や指定された金融機関に備え付けの「口座振込依頼書」に必要事項をご記入の上、金融機関にお申込みください。

※これまで口座振替で国民健康保険料を納めていた方も新たに口座振替の手続きが必要になります。

こんなときには届け出を

次に掲げる必要なものをお持ちになり、市の窓口で手続きしてください。

●保険証を紛失、破損したとき……写真付きの身分証明書(免許証等)または本人確認ができるもの複数点

本人または世帯主以外の代理の方が申請する場合は、委任状及び代理の方の身分確認できるものが必要です。

なお、確認等できない場合は即時交付ができないため、後日の郵送となります。

●県外から転入してきたとき……負担区分証明書

●県内で住所が変わったとき……保険証

●県外に転出するとき……保険証

●障害認定による被保険者が加入を取りやめるとき……保険証

●生活保護を受けるようになったとき……保険証

●死亡したとき……保険証(返還してください。)

※葬祭費の支給申請………申請者(葬祭を行った方)の印判、振込先口座が確認できる申請者名義の書類(通帳など)、葬祭を行った方がわかる書類(会葬礼状、亡くなられた方及び葬祭を行った方の氏名が記載された葬祭費用の領収書など)