ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 安全安心ガイド > 防災・消防 > 防災 > 警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

本文

警戒レベルを用いた避難勧告等の発令について

 この梅雨から、防災情報と市民の皆さんの行動をわかりやすく伝えるため、5段階の警戒レベルを用いて避難情報等を発表することとなりました。

  市民の皆さんにおかれましては、各警戒レベルでの行動を正しく理解しましょう。

  警戒レベル(チラシ) [PDFファイル/541KB]

警戒レベルについて

警戒レベル
警戒レベルとるべき行動防災情報

既に市内で大規模な災害が発生しています。

命を守る行動を取りましょう。

災害発生情報

速やかに避難しましょう。

外に出ることが危険だと思われるときは、近くの頑丈な建物や、

自宅内のより安全な場所に移動しましょう。

避難指示(緊急)

避難勧告

高齢者等の避難に時間を要する人は避難をしましょう。

その他の人は、避難の準備をしましょう。

避難準備・高齢者等避難開始

避難に備え、ハザードマップ等により、

避難の確認をしましょう。

洪水注意報・大雨注意報等
(気象庁が発表)
災害への心構えを高めましょう。早期注意情報
(気象庁が発表)

   ※状況が急変したときは、高いレベルから発表することもあります。

災害レベル4で避難を完了しましょう。

タイムラインを活用して水害時の情報の流れを確認しましょう。

    ○水害対応タイムライン(防災行動計画)

住んでいる地域にどの災害の危険性があるか知っておきましょう。

  避難勧告等が発令されても、地域に関係のない災害なら、家の中にとどまってるほうが安全な場合があります。地域でどの災害の危険性があるか、十分に理解しましょう。

    ○山陽小野田市ハザードマップ

どこに避難するか決めておきましょう。

    ○山陽小野田市災害時緊急避難場所及び避難所 

      ※公共の避難場所に行くことだけが「避難」ではありません。

       危険区域外の知人・友人宅や、自治会であらかじめ決めている避難場所に行くことも「避難」です。

       さらに、外に出ることがかえって危険と判断されたら、家の中の2階以上や崖地等から離れた場所など、

       屋内でも「避難」することはできます。

情報の取り方を知っておきましょう。

    ○山陽小野田市防災ラジオ

    ○山陽小野田市防災メール

    ○防災情報ナビ

出前講座を活用しましょう。

     市では、防災に関する出前講座を実施しています。

    地域に沿った内容でお話しさせていただきますので、お住まいの自治会での

    防災活動の一環としてご活用ください。

     ○出前講座

 

関係機関

     ○山口県ホームページ

     ○内閣府

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)