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地域包括支援センターをご存知ですか?

地域包括支援センターとは

 地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域でその人らしい生活を続けることができるように、生活・介護・福祉・医療など様々な面から支援を行う、高齢者なんでも相談窓口です。 

 山陽小野田市では、市が直営で設置しています。また、より身近な地域で相談ができるよう市内5か所ににサブセンターを設置しています。

所在地及び担当地域

 
 所在地担当地域

直営)

山陽小野田市地域包括支援センター

日の出一丁目1番1号(高齢福祉内)

電話 82-1149

市内全域

(サブセンター)

小野田赤十字在宅介護支援センター

(休止中)

小野田3700(日赤内)

電話 88-4344

本山・赤崎

(サブセンター)

おのだ在宅介護支援センター

小野田1324-10(長寿園内)

電話 84-7055

小野田・須恵

(サブセンター)

高千帆苑在宅介護支援センター

有帆662-8(高千帆苑内)

電話 84-7093

高泊・高千帆・有帆

(サブセンター)

地域包括支援サブセンターフクシア

厚狭503-1(フクシア紫苑内)

電話 71-1200

厚狭・出合

(サブセンター)

サンライフ山陽在宅介護支援センター

埴生2156(サンライフ山陽内)

電話 76-3450

埴生・津布田・厚陽

職員体制

  • 保健師 4人
  • 主任介護支援専門員 6人
  • 社会福祉士 5人
  • 作業療法士 1人
  • 介護支援専門員 2人
  • 事務職 1人

地域包括支援センターでは、次のような業務を行っています。

生活・介護・福祉・医療などの総合的な相談 (高齢者なんでも相談窓口)

 高齢になっても安心して暮らせるよう、生活上のさまざまなお困りごとの相談に対応します。健康のこと、医療のこと、介護のこと、生活のことなど、なんでもお気軽にご相談ください。地域包括支援センターだけで解決できない場合は、適切な機関へおつなぎするなどして対応します。

(例) 

・ 介護予防に取り組みたいけど、近くに体操しているようなところがあるの?

・ 最近物忘れが増えてきたような気がする

・ 一人暮らしの母親の生活が心配

・ 将来のお金の管理が心配

・ 介護保険のサービスを利用したい

・ 訪問販売で不要なものを買わされてしまった

・ 近所の高齢女性、もしかしたら虐待されているのかも・・・

介護予防や自立した生活への支援

要支援1・2及び介護予防・日常生活支援総合事業対象者と認定された人のケアプラン作成や、介護予防を目的とした取り組み、地域の介護予防活動の支援を通して、自立した生活が続けられるよう支援します。

高齢者の権利を守るための相談・支援

高齢者の人権や財産を守るための成年後見制度の活用に関する相談や支援、虐待の早期発見と防止などを行います。

高齢者を支える住みよい地域づくり

高齢になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、介護・福祉・医療などの様々な関係機関や地域の方とのネットワークをつくり、高齢者を支える地域づくりに取り組みます。

営業日及び営業時間

月曜日から金曜日(祝日年末年始を除く) 8時30分から17時15分
(営業日および営業時間以外の緊急連絡先  電話 82-1149)  

地域包括支援センター運営協議会

地域包括支援センターにおける各業務の評価等を行うことで、地域包括支援センターの適切、公正かつ中立な運営の確保を目的として地域包括支援センター運営協議会を設置しています。

地域包括支援センター運営協議会の議事録はこちらから

↠ https://www.city.sanyo-onoda.lg.jp/soshiki/18/chiiki-houkatsu.html