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第3次山陽小野田市率先実行計画(山陽小野田エコオフィスプラン)を策定しました

私達人類は、地球環境の大きな恵みに支えられてこそ健康で文化的な生活を営むことができますが、近年この人類生存の基盤である地球環境が大きく損なわれつつあります。

とりわけ地球温暖化問題は、私達の生存基盤に関わる最も重要な環境問題の一つであり、ますます深刻化する傾向にあります。

平成9年12月に京都で開催された気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)では「京都議定書」が採択され、我が国は温室効果ガス総排出量の削減目標を定め、平成11年4月に「地球温暖化対策の推進に関する法律」が施行されました。そして同法に基づき地方公共団体も自らの事務事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のための措置に関する計画(実行計画)を策定することが義務付けられました。

山陽小野田市では、旧小野田市時代の平成9年8月に「小野田市率先実行計画」(平成13年1月改訂)を策定、平成17年3月に旧山陽町との合併以後、平成19年2月に「山陽小野田市率先実行計画」を策定、平成24年2月に「第2次山陽小野田市率先実行計画」を策定し、引き続いて地球温暖化防止に向けた取組を実践してきました。

平成22年にはエネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)に基づく特定事業者に指定され、毎年、エネルギーの使用実績やエネルギー削減のための中長期計画等を国に報告することが義務づけられました。

こうしたことから、今までの結果を踏まえ、本市が一事業者、一消費者としての立場から環境への負荷の低減に率先した取組を行うとともに、省エネ法で定めるエネルギー使用原単位の低減を図りながら、温室効果ガスの削減を目指すための行動計画として、「第3次山陽小野田市率先実行計画」を次のとおり策定しました。

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