ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

レジ袋無料配布中止について

平成21年4月から、大手スーパーでのレジ袋の無料配布が中止になります。

 山口県では、廃棄処分されるレジ袋等を削減するために「山口県容器包装廃棄物削減検討会議」を設置し、その取り組みについて検討・協議がされてきました。その結果、昨年の11月に開催された検討会議において、平成21年4月からの「レジ袋の無料配布中止」が決定しましたので、お知らせします。

* レジ袋無料配布中止のチラシはこちら→pdfファイル(表)pdfファイル(裏)

 どうして「レジ袋」を減らす必要があるの?

1.ごみの減量化

私たちは、一人当たり、一年間に約300枚のレジ袋を使用しており、その多くがごみとして焼却されています。

2.石油資源の消費抑制

レジ袋を1枚生産するために、18.3ml(約大さじ1杯)の石油が必要です。山口県では1年間に約8200klの石油(ドラム缶41,000本)がレジ袋として使用されていることになります。

3.地球温暖化の防止

レジ袋1枚の生産・焼却で約60gのCO2が排出されます。

ごみ減量化・省エネ・地球温暖化防止のために

お買い物には、「マイバッグ」の持参をお願いします。

 なお、レジ袋有料化に伴い収益金が発生した場合は、リサイクルの推進や地球温暖化対策等の環境保全活動や地域社会貢献活動のために事業者が活用します。

 マイバッグでの買い物マナー

◎マイバッグは、折りたたんだまま買い物をしましょう。

◎買い物中は、お店に備え付けの買い物かごを使いましょう。

◎マイバッグは、レジを通ってから開きましょう。

レジ袋の無料配布を中止する店舗(山陽小野田市内)

コープ小野田店・フジグラン小野田・マックスバリュ小野田店・マックスバリュ厚狭店・ウエスタまるき厚狭店・ウエスタまるき神田店・ウエスタまるき中川店・まるき小野田駅前店・まるき小野田大学通り店・まるき小野田中央店・アルク小野田店・アルク小野田港町店・マルキュウ厚狭店・丸和有帆店・レッドキャベツ埴生店・エル小野田

問い合わせ先

山口県環境生活部 廃棄物・リサイクル対策課 Tel:083-933-2992

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)