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オーストラリア モートンベイ市と姉妹都市提携30周年記念式典(オンライン)を開催しました!

30周年記念式典の概要

モートンベイ市市章   山陽小野田市市章

モートンベイ市・山陽小野田市 姉妹都市提携30周年記念式典

Commemorative Ceremony for the 30th Anniversary of Sister City Relationship

between Moreton Bay Region and Sanyo-Onoda City

                      

オーストラリア モートンベイ市と山陽小野田市は、1992年8月18日に、レッドクリフ市と小野田市として姉妹都市提携を結び、今年で30周年を迎えました。これを記念して、令和4年8月22日にオンラインで記念式典を開催しました。

両市の交流は、盛んな民間交流に始まり、近年では中学生の海外派遣事業を中心に学生交流を行っています。新型コロナウイルスの影響で、数年間事業が実施できていない状況ではありますが、モートンベイ市内の慈善団体からマスクを送っていただくなど、交流は続いています。

式典では、藤田市長があいさつの中で、「1992年の姉妹都市調印の場に派遣団の一員として立ち会っており、今日みなさんとお祝いできることを大変感慨深く感じています。」「友好都市協定を結ぶことで、現在の交流を続けることはもちろん、これまで以上に交流の幅を広げていきたいと思っています。」「次の30年も、また皆さんとお祝いできることを楽しみにしています。」と述べました。

また、モートンベイ市のフラナリー市長はあいさつの中で、「モートンベイ市長として、本日私たちの 30 年の歴史を共有できることを嬉しく思います。」、「30年の間に合併など両市に大きな変化もあったが、他の地域との関わりは依然として大事にしていることの中心にあります。」、「今後、山陽小野田市を訪問できることを楽しみにしています。」と述べました。

このたびの式典では、両市の関係が、特定の分野に限定されない幅広い分野での交流を行う“姉妹都市”から、学生や文化的な交流を軸に、様々な形で交流を深めていく“友好都市”になるため、改めて協定を結ぶことになり、両市長による協定書への署名も行われました。

式典は終始和やかな雰囲気で執り行われ、今後もより一層友好を深めていくことを互いに誓いあいました。

次第

 1.開式

 2.出席者紹介

 3.開式のあいさつ

    モートンベイ市 ピーター・フラナリー 市長

 4.オープニングセレモニー

    サビエル高等学校合唱部

 5.両市長あいさつ

    山陽小野田市 藤田 剛二 市長

    モートンベイ市 ピーター・フラナリー 市長

 6.調印式

 7.30周年記念動画上映

 8.記念品交換

 9.記念撮影

10.閉式のあいさつ

    山陽小野田市 藤田 剛二 市長

11.閉式

式典の様子

  式典の様子

  両市長が協定書にサインした後、記念写真を撮影しました。

  モートンベイ市記念品   山陽小野田市記念品

  両市が交換した記念品(モートンベイ市(左)、山陽小野田市(右))

式典の様子をYouTubeでご覧いただけます。

 ※準備ができ次第、公開します。しばらくお待ちください。