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スポーツ少年団を取材してきました

厚陽サッカースポーツ少年団

概要

 スポーツ少年団登録  1968年4月  厚陽サッカー

 活動日・活動場所    毎週火曜日・木曜日・土曜日、

                 厚陽小学校グラウンド

 団員数           11名 ※令和3年2月1日時点

                 厚陽小学校・津布田小学校の児童が参加

 

 

 指導者にインタビュー

 代表者の山本康則さんにお聞きしました。

団の活動方針は? 

 「技術向上」「人との関わり」「判断」「ハードワーク」をテーマに選手たち自らが考えるように指導を行っています。

 スポーツをするからには、常に高い目標を持って取り組んでもらいたい。

活動を通して身に着けてほしいことは?

 サッカー・スポーツをすることの「楽しさ」を知ってもらいたい。

 また人として成長するために必要な力、生きるために必要な力を身に着けてもらいたい。

これからの活動について一言

 現在は団員数も少なくなっているが、昔から地域の方のご協力により活動できているので、今後も地域のつながりを大切にして、子供たちがスポーツする場として継続していきたい。

40年以上指導されている藤本東征さんにもお話を伺いました

 昔は、各学年で1チームずつ作れるくらい子供たちがいたが、最近は少子化の影響もあり入団する子が減って少し寂しい。

 子供たちについては、今も昔もサッカーが好きなところは変わっていない。練習の時には楽しそうにボールを蹴っています。ただ、外で遊ぶ機会が減っているのか、運動能力が少し低くなっているのかなぁと感じる部分もあります。

 最近の子供たちには昔に比べスポーツ以外にもいろいろな選択肢が増えているからかもしれませんが、練習日以外に公園やグラウンドでボールを蹴る姿を見かけなくなったと思います。

 そのような中でも、スポ小活動を通じてサッカーを楽しんで続けてもらえたらと思う、そのような子供たちの成長する姿が見られることが楽しみで、指導を続けてこられた。

キャプテン田原 凰宝魁(たはら おうが)君にインタビュー

いつからサッカーをしていますか?田原くん

 小学校1年生から入団して続けています。

スポ少活動の楽しいところは?

 始めた時は、うまくできなかったシュートやドリブルが練習を続けることでできるようになり技術力があがり自信になった。

 今はチームメイトは少ないけど、みんなと仲良くなり友達もできて楽しい。

スポ少をやって身についたことは?

 コミュニケーションをとることの大切さを学びました。試合中や練習の時にチームメイトに対してどういう声をかけてあげたらよいかを考え、チームのために優しい言葉を使うが、時には強く言うこともあります。いつでもよく話をすることが大切だと思います。

これからスポ少に入ってみようと思う人に一言

 厚陽サッカーは人数が少なくなってきていて試合ができなくなりそうなので、たくさん入ってきてくれるとうれしいです。

 サッカーをすれば友達もたくさんできるのと思うので、やってみてもらいたいです。

 

練習風景  練習風景

練習風景  練習風景

 

取材を希望される団がありましたら、下記までお気軽にご連絡ください。