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企画展「人々と寺社」を開催しています(終了しました)

 概要

チラシ

日 時

令和3年(2021)2月3日(水曜日)
   ~令和3年(2021)3月23日(火曜日)

休館日:月曜日、祝日

開館時間

9時~16時30分
※但、12時~13時の間は、館内消毒作業を行うため、入館できません。

※開館時間は、新型コロナウィルス感染拡大状況により、会期中でも変更する場合があります。

会 場

山陽小野田市歴史民俗資料館 2階展示室

入場料

無料
 

内 容・主な展示品

 歴史を見ると、現在とは比べものにならないほど人々と宗教は密接にかかわっていき、疫病(えきびょう)や大きな災害があるなど世の中が「異常」であった時、「平穏」を求めた人々のよりどころは宗教であり、その施設である「寺社」でした。
 本企画展では、山陽小野田市にのこされた歴史資料を通じ、先人たちがいかに祈り、宗教をよりどころにしていたのかを考えます。このような時期だからこそ考えていきたい内容です。

第1章 人々のよりどころ

市内に残された「寺社」に関する資料を紹介し、人々のよりどころとなった「寺社」の様子をみていきます。 

 
岩崎寺観音堂鰐口利生記
岩崎寺観音堂鰐口/岩崎寺蔵 市指定文化財
明徳3年(1392)に鋳造され、珍しい銘文が彫られています。

八大龍王宮利生記/池田雄幸氏蔵
龍王山の八大龍王宮が人々に与えた利益(りやく)は?

第2章 厚狭毛利家と寺社

厚狭毛利家に関する古文書を用いて、領主にとっての、また領民にとっての「寺社」について考えていきます。

 
「御用所日記」安政6年4月朔日条『二歩日記』明治23年8月17日条

『御用所日記』安政6年4月朔日条
厚狭毛利家文書/厚狭図書館寄託
厚狭毛利家が庇護していた寺社は祭礼や法事の際に、幕や提灯を借りることができました。

『二歩日記』明治23年8月17日条
二歩家文書/館蔵
明治時代に流行した「コレラ」。当時の人たちは、どのような対策をとったのでしょうか?

第3章 子持御前

浜河内に置かれていた頃の「子持御前」について、古文書や写真(昭和20年代頃)を用いて紹介します。

 
浜河内に遷座していた頃の子持御前写真子持御前祭礼写真
子持御前写真 館蔵
子持御前の祭礼には多くの参詣者がありました。
※写真パネルでの展示となります。