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【小野田公民館】 薬草とアロマテラピー講座を開催しました。

 小野田校区女性会との共催事業

        日  時  :    令和元年 5月28日 (火曜日) 10時~12時

     場  所   :      小野田市民体育館 北会議室

    受講者   :   30名

 「 身近な薬用植物 」 10時~11時

    講  師   :   山口東京理科大学(薬学部薬学科生薬学・漢方分野)

               田中 宏幸 先生

東京理科大学田中先生のご紹介の写真 身近な薬用植物受講生の皆さんの写真

薬草とは?

  • 草ばかりでなく、木本も使われている(薬用植物、根皮、樹皮、葉、花など薬効の高い部分を用いる)
  • 生薬(有効成分を含んだ薬用植物をいつでも用いられるように、保存できる形にしたもの)

医食同源(中国)

  • 口から入れるものは、体力を強め、体調を整えるものである。
  • 食物は、病気を防ぐ、薬は、病気を治す。
  • 体調の維持増力と病気の予防治療とは、人の健康を保つためで境がない。

西洋では?   

  • 病気の治療に呪術とともに香草を使っていた。
  • 練金術の流行→化学の発達→有効成分の単離
  • 医薬として利用されなかったもの、ハーブとして料理などに利用。

身近な薬用植物

  • キク科のカモミール、タンポポ、エキナセア
  • シソ科のラベンダー、ハッカ、ローズマリー
  • ユリ科のニンニク、ケープアロエ、チャイブ、ニラ、アサツキ、キダチアロエ
  • ショウガ科のショウガ、ガジュツ、ウコン、キョウオウ
  • アヤメ科のサフラ
  • オトギリソウ科のセント・ジョーンズ・ワート

それぞれ一つ一つ丁寧に、成分や、効能について、詳しく教えていただきました。

また、煎じ方、保存方法、使用方法も教えていただきました。                       

 「 かおりの話 」11時~12時

    講  師   :   日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター

               濵 田 眞佐子 先生

植物にとっての香りの意味や、私たちにとっての香りや匂いの必要性を学びました。

植物のかおりを集める方法(水蒸気蒸留法・圧搾法)で集めた精油(ひのき)でルームスプレーを作りました。

AEAJ認定アロマテラピーインストラクターの濵田先生の写真

ルームスプレーを作成している様子の写真ルームスプレーを作成している様子の写真

                   ルームスプレーを作っている様子

 

山陽小野田市には、たくさんの「アロマ環境」があるそうですよ!

江汐公園や竜王山には多くの種類の植物があり、その香りで森林浴が楽しめ、

野鳥のさえずりで、心身のリラックスとリフレッシュができるそうです。

気候も良くなりましたので、出かけてみられてはどうでしょうか?