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いただいた声と回答について(令和4年度 くらし・手続き)

いただいた声(ご意見・ご提案等)のうち、文書またはメールで受付・回答したものは、個人が特定できないようにした上で原則公表しています。なお、回答内容は回答時のものであり、現在の市の考え方とは異なる場合があります。

新規ゴミ箱設置の回答について

歩道の設置について

納税証明について

職員の対応等について

新規ゴミ箱設置について

堤防の整備等について

新規ゴミ箱設置の回答について 

 新規ゴミ箱設置について回答を頂いたが、真摯にご検討頂いたことが感じられ、厚くお礼申し上げる。しかし、この回答を、要望を頂いたご高齢の独居老人の方にお伝えした時の落胆ぶりが、ずっと私の心に引っかかっていた。つい先日、車で家の近くを走行していたら、一人のご高齢のご婦人がキャリーバッグ右手に持ち、ガードレールを左手で掴みながら必死で歩かれている姿が目に止まった。この光景を目にし、要望された方の見放されたという気持ちや、これからへの不安な気持ちに思いを馳せた時、やはり、もう一度、問合せをすべきであると考えた。
 最近は十分に検討されることもなく「自助」、「共助」という言葉が安易に使われるように思えてならない。「今回のゴミ捨て」の件に関しても、1・2か月に1回位であれば、「共助」も機能すると思うが、週2回となれば継続して行うことは無理だと思う。また、そんなお願いをすることは、ご近所への迷惑等を考えれば憚れることだろうと思われる。従って、このようなケースは「公助」しか解決策はないと考える。
 20軒以上の利用者がいなければ、ゴミステーションを設置できないというルールがあるように、例えば「5軒以下の独居老人等専用」というルールもあって良いのではないのだろうか。また、運用については、人数が足らなければ外注に出す等、工夫して頂ければ幸いである。我々市民が安心して希望の持てるご支援を頂けるよう再度お願い申し上げる(令和4年6月受付)。

(回答 環境課環境衛生センター)

 高齢者の方のご苦労に接させられご心痛いかばかりかとお察しいたします。
 市といたしましても十分に検討いたしましたが、現状におきましては、ごみステーションの新規設置等に関しまして、前回のご回答にも記載しましたとおり、ご提案の方法では、ごみステーション数の増大に繋がり、ごみの回収が行き届かなくなり、市内の生活環境の悪化を招くため、要件を緩和することは難しいと考えます。
 以前と同様の回答で恐縮ですが、ご自身でのごみステーションへのごみ出しが困難な場合は、ご親族の方、近隣の方、あるいはホームヘルパーやボランティアの方などにご相談などされまして、ごみステーションへのごみ出しを行っていただくようお願いいたします。

歩道の設置について

 おのだサンパーク前交差点からディスカウントドラッグコスモスまでの水路にふたが設置されていない。ディスカウントドラッグコスモスを目的として通行する人が多く、中には自転車で逆走行しているケースもあり、非常に危険である。
 その為、水路にふたをし、歩道を設置されるよう要望する(令和4年7月受付)。

(回答 土木課)

 歩道整備については、交通利用状況などの検討を行った上で、計画的に整備を行っています。
 ご要望のあった市道小野田六ノ割線は、車道の北側に歩道があり、こちらを利用することで歩行者の安全は確保出来ているため、南側の歩道整備を現時点で行う予定はありません。
 なお、水路と白線の間の路側帯を通行する際は十分注意されますようお願いいたします。

納税証明について

 令和4年5月に、令和4年度の納税証明を継続検査用自動車税納税証明書交付申請書と車検証のコピーを提出して取ろうとしたところ、「(令和4年)6月1日以降でないと取れない。6月1日になれば20日間の延長書類を出せる」と窓口の担当者に言われて、その日は令和3年度の納税証明書をもらって帰り、再度令和4年6月1日に出直したところ、車検証のコピーと継続検査用自動車税納税証明書交付申請書の再度提出を求められた。5月に提出しているのに、6月1日に再度提出しないといけないのか。2度書類を提出する意味が解らないし、5月の時には再提出の件も言われなかった。再提出は無駄ではないのか(令和4年6月受付)。

(回答 山陽総合事務所市民窓口課)

 この度は、職員の説明不足により、御迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 継続検査(車検)用の納税証明は、申請日において納期限が到来しているものに対して滞納がないことを証明するものです。そのため、申請日が違えば新たな申請となりますので、同一車の場合でも再度、継続検査用自動車納税証明書交付申請書と車検証の写しが必要となります。
 また、本人及び同一世帯の方以外が申請される場合は、車検証の写しがなければ委任状が必要となります。
 今後は、課内でわかりやすく、丁寧な接客を心がけるよう周知徹底してまいります。

職員の対応等について

 高額療養費申請手続に来所したが、1回目と2回目はその申請方法の対応が違った。職員の対応について不快な思いをした。また、申請書が自宅に届いたが、既に窓口で申請したものであった。チェック機能が働いていない(令和4年6月受付)。

(回答 国保年金課及び山陽総合事務所市民窓口課)

 来所された際に十分な説明及び対応ができておりませんでしたことをお詫び申し上げます。
 今後はこのようなことがないよう、市民窓口課と国保年金課において業務について確認し、周知徹底いたしました。また、事務の見直しを行い、業務改善を図ってまいります。

新規ゴミ箱設置について

 この件は、ある独居老人とその近隣に住まわれている高齢者の方々からの要望である。腰が悪くなり膝が痛む中、ゴミ捨ては、大変苦労されるそうだ。バギーを購入し、運ばれているが、雨の中は大変だそうだ。こうした光景は当たり前だと思われるかもしれない。しかし、高齢者だけの問題ではなく、こうした年代に達した時には、誰もが体験せざるを得ない全世代への問題であると思う。この4月上旬に、環境衛生センター及び環境課に伺い要望したが、最終的に「20世帯以上の利用者が必要」とのことで断わられた。現在、山陽小野田市の人口は、10年前に比べ4,000人減少しており、今も減少傾向にある。このような現状の中で、一律に「20」という数字に拘るのは、現状に即していると言えるだろうか。市長の本年度の施策方針の中に、「今までの当たり前から脱却し新しい価値観を創り出すことが求められ、あらゆる世代の皆様に住み良さを実感して頂けるよう進めていく。」という記述があった。今一度全世代の問題であるという視点に立ち、ご検討いただくことを強く要望する(令和4年4月受付)。

(回答 環境課環境衛生センター)

 本市では、家庭ごみの出し方は、ステーション方式によるごみの収集方法を採用しており、各家庭のごみは、自治会のごみステーションに出していただき、それを市や市の委託業者が収集運搬を行っております。
 また、ごみステーションの新規設置等に関しまして、要件を定めていますが、新規設置の要件の緩和は、ごみステーション数の増大に繋がり、ごみの回収が行き届かなくなり市内の環境の悪化を招くため、簡単に変更することは難しいと考えています。
 一方で、高齢化社会の進行に伴い、1人暮らしの高齢者や、あるいは障がい者の中には、家庭のごみをご自身でごみステーションまで持って行くことが困難で、不便に思っておられる方もいらっしゃるものと推察します。
 ご自身でごみステーションに持って行かれることが困難な場合は、まずは、ご親族の方や近隣の方、あるいはホームヘルパーやボランティアの方などに協力を依頼されるなどされまして、ごみステーションへのごみ出しを行っていただくようお願いします。

堤防の整備等について

 堤防の立入り道の整備を市が整備して良いのではないか。
 ソーラーのために花火大会は出来なくなるし、計画書が提出された時に何も考えずに企業の計画だけを審査する行政に問題がある気がする。もっと市民の考え意見を聞いてやるべきだと思う。
 刈屋側の堤防は、どうして立入りが出来ないのか(令和4年4月受付)。

(回答 土木課及び都市計画課)

 サンパーク沖の堤防は山口県が管理する施設であり、管理用通路が設けてあります。そのため、市が堤防に立ち入るための道路を整備する予定はありません。
 刈屋側の堤防は、高低差が大きく落下による危険性が高いことから立入りが規制されています。
 また、太陽光発電事業については、規模や場所等に応じて法令の手続を必要とする場合があり、都市計画課では山陽小野田市土地開発行為の手続等に関する条例に基づき、1,000平方メートル以上の開発行為を伴う太陽光発電事業については届出を求めています。当条例に基づく届は開発行為を対象としており、太陽光発電設備自体を審査するものではありませんが、資源エネルギー庁の「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」及び環境省の「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」の趣旨に沿った事業運営をお願いしています。
 


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