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いただいた声について(令和4年度 子育て・健康・福祉)

いただいた声(ご意見・ご提案等)のうち、文書またはメールで受付・回答したものは、個人が特定できないようにした上で原則公表しています。なお、回答内容は回答時のものであり、現在の市の考え方とは異なる場合があります。

子育て支援について

子どものマスク着用について

「加齢性難聴者の補聴器購入に、公費助成制度の創設を求める」陳情について

子育て支援について

 厚狭に病児保育を作ってほしい。
 日曜日に利用できる保育施設を厚狭に作ってほしい(令和4年8月受付)。

(回答 子育て支援課)

 病児保育施設の整備には医療機関の協力が必要で、市の意思決定のみでは実現しません。
 市内で日曜日に利用できる保育施設はなく、子育て短期支援事業やファミリーサポートセンターなど日曜日にお子様を預けることができる制度はありますが、利用の条件があり、事前の調整に時間を要する場合がありますので、利用をご検討の際は早めにご相談ください。

子どものマスク着用について

 厚労省は屋外でのマスク着用はやめるようにと指示を出した。
 依然として保育園で子どもにマスクを義務付けている。
 マスクの着用は任意にしてほしい(令和4年6月受付)。

(回答 子育て支援課)

 公立保育園では以下のように対応します。
 ◎3歳児以上
  外遊び及び室内の机上遊びの時はマスクを着用しない。
  室内の自由遊びの時はマスクを着用。
 ◎3歳児未満
  これまでどおり、マスクは着用しない。

「加齢性難聴者の補聴器購入に、公費助成制度の創設を求める」陳情について

 高齢化社会が進む中、加齢による難聴者が増えている。難聴は認知症やうつの原因となることも明らかになっているが、補聴器は高額であり、低年金の高齢者には購入が困難である。難聴が緩和されれば、高齢者が安心して社会参加し、働くこともでき、認知症予防、健康寿命の延伸、医療費の抑制につながるのではないか。
 これらのことから、山陽小野田市における補聴器購入の公費助成制度の創設を求める(令和4年5月受付)。

(回答 高齢福祉課及び障害福祉課)

 聴覚障がいによる身体障害者手帳をお持ちの方や難病患者等の方への補聴器購入費用の助成につきましては、日常生活に必要な身体機能を得るため、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」第76条に規定されている補装具費として、支給を行っております。
 また、身体障害者手帳を交付されない18歳未満の軽度・中等度難聴児につきましては、言語能力の健全な発達や学力の向上を図るため、山口県と市で一定の条件はありますが、補聴器購入費等の一部を助成しています。
 加齢による難聴は、高血圧、糖尿病、喫煙等と同様に認知症の危険因子とされ、コミュニケーションが取りづらいことから、閉じこもりなど社会参加への阻害要因となっています。
 一方で、運動、口腔機能の向上、栄養改善、社会交流、趣味活動などの日常生活における取組が認知機能低下の予防につながるとされていることから、本市では身近な交流の場である住民運営通いの場の拡充と市民の参加促進を図り、認知症予防、介護予防の取組を推進しています。
 社会参加が阻害される理由には、難聴だけでなく、筋力や視力の低下等、様々な要因が考えられます。身近な場所で運動や交流を行い、助け合える地域づくりを進めることで、社会参加を図り、ひいては認知症予防、介護予防につながると考えていることから、市として独自の公費助成制度を創設することは現時点では考えておりませんが、今後も認知症予防、介護予防に力を入れるとともに、国の動向や他市町の状況等を踏まえた上で検討してまいりたいと存じます。 


いただいた声と回答(令和4年度一覧)
いただいた声と回答(令和4年度分野別)
いただいた声と回答(令和3年度一覧)