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新型コロナワクチン集団接種会場(7月17日)における一部の方へのワクチンの接種誤りの可能性について(第1報)

7月17日(土)に厚狭地区複合施設で実施した、新型コロナワクチンの集団接種において、14時~16時30分の間に接種を受けた最大6人に、誤って濃度の不足するワクチンを接種した可能性があることがわかりました。本事案による健康被害の懸念はありませんが、当日接種を受けた皆様には、多大なるご迷惑やご心労をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

今後はワクチンの希釈・充てん手順の見直しなどの再発防止に取り組んでまいります。

状況

ファイザー製のワクチンの接種にあたっては事前にバイアル(ワクチンが入った小瓶)に生理食塩水を注入して希釈し、その後接種用の注射器6本に分けて接種を行いますが、すでに希釈・充てんした後のバイアルに再度誤って生理食塩水を注入して希釈し、6名の方に濃度が不足するワクチンを接種した可能性があります。

今後の対応

対象となる可能性がある方へは7月18日(日)から随時個別に連絡を行っています。なお、今後の対応については現在調整を行っております。

再発防止策

 間違え接種が起こらないように手順を見直し、担当者に徹底するとともに、その他の工程の手順も見直します。
 本市、新型コロナワクチン接種事業に関わる全てのスタッフ、関係機関が安全に迅速な事業実施に取り組みます。


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