ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 新型コロナウイルス関連情報特設サイト > ワクチン接種の効果・副反応について

本文

ワクチン接種の効果・副反応について

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいことのチラシの画像です。新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいことのチラシの画像です。

新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと [PDFファイル/6.14MB]

ワクチンの効果

 今回新たに承認された新型コロナワクチンは2回の接種によって、95%の有効性で、発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を防ぐ効果が認められています。(※インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%)

 また、このウイルスの感染により、令和3年1月末までに6千人以上の方が亡くなり、3万人以上の方が入院されています。特効薬も開発中の段階です。こうした中で、多くの方に接種を受けていただくことにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

 ワクチンの副反応と安全性

どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります。

 一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)

 ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

ワクチンの安全性を継続して確認し、安全性に関する情報を提供していきます。

 アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれますが、幅広く収集し、評価を行うこととしています。加えて、1~2万人の先行接種者を含め、延べ約300万人の方々について、ワクチン接種後の症状等の調査を予定しています。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
  救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

医療費・医療手当(請求者が用意)

  1. 医療費医療手当請求書 [PDFファイル/128KB]
    通院・入院日数の欄が足りない場合は、任意で別紙を作成することも可
  2. 受診証明書 [PDFファイル/88KB](初めて医療費及び医療手当を請求する際に必要な受診証明書の様式)
    医療機関又は薬局等で作成された受診証明書
  3. 領収書等
    領収書等の医療費を自己負担した金額がわかるもの
  4. 予診票
  5. 接種済証
  6. 診療録等
    疾病の発病年月日及びその症状を証する医師の作成した診療録(サマリー、検査結果報告、写真等を含む)
  7. 新型コロナワクチン接種後のアナフィラキシー等の即時型アレルギー反応症例概要 [PDFファイル/227KB]
    以下の条件を満たす症例のみ7.の様式に記載ください。この様式で提出いただく場合は診療録の提出は不要です。ただし、詳細確認のため、追加で依頼をさせていただく場合があります。
  • 新型コロナワクチン接種後4時間以内に発症したアナフィラキシー等の即時型アレルギー反応
  • 接種日を含め7日以内に治癒・終診(例4/1接種→4/7までに治癒)
  • 症状が接種前から継続している場合や、ワクチン接種以外の原因によると記載医が判断した場合は含みません


申請に必要となる手続き等については、健康増進課(☎71-1817)にご相談ください。

障害児養育年金や障害年金・死亡一時金・葬祭料など予防防接種健康被害救済制度については(厚生労働省ホームページへリンク)

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


山陽小野田市内での発生状況