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自粛生活継続中の健康維持のポイント(こころ編)

心と体のバランスを整えましょう

「楽しみだった予定が消えてイライラする」「不安で眠れない」。新型コロナウイルスの感染拡大への不安や外出自粛で社会に閉塞(へいそく)感が漂う中、心の不調を訴える人もたくさんいます。感染拡大防止のためにやむを得ない面はありますが、行動の自由を制限されると人の心に不安や恐怖、強い怒り、興奮、不眠など様々な気持ちを生じさせることがあります。

心穏やかに過ごしましょう

新型コロナウイルスの情報から離れる時間を持ちましょう

世界保健機関(WHO)などは「メディアのコロナ情報から離れる時間も大切」と発信し、専門家は「現実逃避も必要」と指摘しています。「適度な緊張感」も必要ですが、後ろ向きな情報ばかりだと、不安が大きくなります。

親しい人と穏やかな時間を過ごしましょう

家の中にいる家族と、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。できないことよりもできることに目を向けた生活を送りましょう。今だからできる、読書や、音楽を聴く、お料理、自宅のお掃除などおすすめです。時に、外に出て、しっかり深呼吸をしてみてもよいと思います。距離を保ちながら、散歩をしたり、体を動かしましょう。限られた環境の中ですが、いつもはできない、新しいことにぜひチャレンジしてみましょう。

規則正しい生活を送りましょう

いつもと同じ生活リズムで過ごしましょう。朝は決まった時間に起きるように心がけましょう。毎日日課としてできる、体操やストレッチなどを日常生活に組み込んでいけるとよいでしょう。

人とのつながりを保ちましょう

電話やメール、SNSなどを利用し人とのつながりを持ち続けましょう。今、誰もが不安を感じています。気持ちを共有したり、他愛ない日常会話が気分転換につながります。

十分な睡眠をとることを心がけましょう

体の疲れをとるには質の良い睡眠をとることが重要です。

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の世界的大流行下における、こころの健康維持のコツ

新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の世界的大流行下における、こころの健康維持のコツについてはこちら [PDFファイル/320KB]

眠れない、不安で気持ちが落ち着かないときは?

誰かに相談してみませんか?誰かに自分の気持ちを聴いてもらいましょう。

行政の相談窓口

こころの健康に関するご相談

山陽小野田市健康増進課(保健センター) 電話番号:0836-71-1814

宇部健康福祉センター(保健所) 担当:精神難病班 電話番号:0836-31-3203    

新型コロナウイルス感染症関連SNS心の相談窓口に関する情報はこちら(厚生労働省)

経済的なことに関するご相談

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