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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染された方やそのご家族、医療関係者、渡航歴のある方や外国人などに対する不当な差別、偏見、いじめ、SNS等での誹謗中傷等は行わないようにお願いいたします。また、感染拡大に対する不安から、不確かな情報を拡散したり、個人を特定したりするような行為は慎んでください。

 市民の皆さまにおかれましては、公的機関などが発信する正しい情報に基づき、一人ひとりが人権意識をもって、冷静に行動していただきますようお願いいたします。

【政府インターネットテレビ スポットCM】

「新型コロナウイルス対策6」篇 30秒動画 (政府広報室のページにリンクします)

法務省人権相談窓口一覧


【新型コロナウイルス感染症に関連した差別や虐待に対する法務大臣ビデオメッセージ 】

法務大臣ビデオメッセージ (Youtube 法務省チャンネルにリンクします)

       メッセージ全文 (法務省 人権擁護局のページにリンクします)

 新型コロナウイルス感染症に関連して、森まさこ法務大臣が、医療従事者や生活物資の輸送など社会機能の維持に貢献してくださっている方々、そしてこれらの方々の御家族などへの不当な差別や偏見が決してあってはならない旨呼びかけるとともに、差別やDV、虐待等の様々な人権問題に関する相談窓口を紹介するメッセージです。

 法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。秘密は守られます。困った時は、一人で悩まず、どうぞご相談ください。


【新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて(文部科学大臣メッセージ)】

 文部科学大臣メッセージ(児童生徒等・学生向け) [PDFファイル/1MB]

 文部科学大臣メッセージ(教職員・学校関係者向け) [PDFファイル/459KB]

 文部科学大臣メッセージ(保護者・地域向け) [PDFファイル/431KB]

 新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、萩生田光一文部科学大臣よりメッセージが発表されました。この感染症と、感染症がもたらした社会の変化に対して、科学的な知見や見解に基づいて正しく向き合うこと、そして、感染者に対する差別や偏見、誹謗中傷等を許さないよう求めるとともに、人々の優しさがウイルスとの闘いの強い武器になると述べられています。(令和2年8月25日付)

 文部科学省>文部科学大臣からのメッセージ (外部にリンクします)

(法務省)人権に関する相談窓口

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

電話:0570-003-110

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

子どもの人権110番

電話:0120-007-110 (フリ-ダイヤル)

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

※メールで相談することもできます。「子どもの人権 SOS eメール」(外部にリンクします)

女性の人権ホットライン

電話:0570-070-810

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

※内閣府による24時間体制の相談窓口「DV相談+(プラス)」もご利用ください。

外国語人権相談ダイヤル

電話:0570-090-911

対応時間:平日午前9時から午後5時まで

Foreign-language Human Rights Hotline.

Phone Number:0570-090-911

Service Hours:Weekdays, 9am to 5pm

関連リンク(外部にリンクします)

法務省 人権擁護局 (インターネット相談も受け付けています)

山口地方法務局 宇部支局 (人権相談等、本市を管轄する法務局の支局です)

山口県 環境生活部 人権対策室 (人権関係相談機関の紹介・人権相談)

法務省 外国人生活支援ポータルサイト (新型コロナウイルス感染症関連情報)

公益財団法人 山口県国際交流協会 (Yamaguchi International Exchange Association) 

(外部リンク)法務省人権擁護局 新型コロナウイルス感染症に関連して 

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