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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

 新型コロナウイルス感染症に関連して、感染された人やそのご家族、医療関係者、外国人などに対する不当な差別、偏見、いじめ、SNS等での誹謗中傷等は行わないようにお願いいたします。また、感染拡大に対する不安から、不確かな情報を拡散したり、個人を特定したりするような行為は慎んでください。

 市民の皆さまにおかれましては、公的機関などが発信する正しい情報に基づき、一人ひとりが人権意識をもって、冷静に行動していただきますようお願いいたします。


【法務省 特設サイトのお知らせ】  「不安を差別につなげちゃいけない。」

 令和3年3月9日(火曜日)より、法務省が厚生労働省、賛同企業と連携して「新型コロナウイルス感染症に関連した差別や偏見をなくすための人権啓発キャンペーン」に取り組んでいます。法務省のホームページ上には特設サイトが立ち上げられ、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長によるメッセージ動画のほか、近所・学校・職場の3つの場面から「差別が生まれる瞬間」を考える啓発動画が掲載されています。

自分の言葉や行動が差別や偏見につながっていないか。心配のあまり、誰かを傷つけることになっていないか。

尾身会長による「不安を差別につなげちゃいけない。」のメッセージのもと、こうした問題を「誰か」のことではなく「自分のこと」として考えてみることが大切とされています。

 また、同ページでは、人権に関する相談窓口のほか、厚生労働省の「#広がれありがとうの輪」プロジェクトなども紹介されています。下記のリンクより、ぜひご覧ください。

(動画)STOP! コロナ差別<尾身先生の気づき喚起動画>編 (Youtube 法務省チャンネルにリンクします)

(法務省特設サイト)新型コロナウイルス感染症に関連して -差別や偏見をなくしましょう- (外部にリンクします)

(厚生労働省)「#広がれありがとうの輪」プロジェクト (外部にリンクします)

ストップコロナ差別アマビエ イメージ


【『新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律』における差別的取扱い等の防止に関する規定について】

 「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」(令和3年法律第5号。以下「改正法」という。)が令和3年2月3日に可決成立し、2月13日に施行されました。

 改正法では、感染者やその家族、医療従事者等の人権が尊重され、差別的な取り扱いを受けることのないよう、偏見や差別を防止するための規定が設けられました。

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました [PDFファイル/896KB]


【新型コロナウイルス感染症に関する『人権尊重メッセージ』について】

 ~ 今こそ思いやりの大切さを そして

      みんなの人権が尊重された生活を ~ 

 新型コロナウイルス感染症に関連して、山陽小野田市人権教育推進協議会から「人権尊重メッセージ」が発出されています。今こそ思いやりの心を大切に、一人ひとりの人権が尊重された生活を願うとともに、「誰もが安心して笑顔で過ごすことのできるまち「山陽小野田市」でありたい。苦しい時こそ、お互いを思いやりながら、市民一丸となって乗り越えていきましょう。」と綴られています。

人権尊重メッセージ


【新型コロナウイルス感染症に関連した差別や虐待に対する法務大臣ビデオメッセージ 】

法務大臣ビデオメッセージ (Youtube 法務省チャンネルにリンクします)

 新型コロナウイルス感染症に関連して、森まさこ法務大臣が、医療従事者や生活物資の輸送など社会機能の維持に貢献してくださっている方々、そしてこれらの方々の御家族などへの不当な差別や偏見が決してあってはならない旨呼びかけるとともに、差別やDV、虐待等の様々な人権問題に関する相談窓口を紹介するメッセージです。(令和2年5月1日付)

 法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。秘密は守られます。困った時は、一人で悩まず、どうぞご相談ください。

※令和2年5月時点のメッセージですので、国の目標等が一部異なっております。

  詳しくは 内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策 (外部にリンクします)


【新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて(文部科学大臣メッセージ)】

 文部科学大臣メッセージ(児童生徒等・学生向け) [PDFファイル/1MB]

 文部科学大臣メッセージ(教職員・学校関係者向け) [PDFファイル/459KB]

 文部科学大臣メッセージ(保護者・地域向け) [PDFファイル/431KB]

 新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、萩生田光一文部科学大臣よりメッセージが発表されました。この感染症と、感染症がもたらした社会の変化に対して、科学的な知見や見解に基づいて正しく向き合うこと、そして、感染者に対する差別や偏見、誹謗中傷等を許さないよう求めるとともに、人々の優しさがウイルスとの闘いの強い武器になると述べられています。(令和2年8月25日付)

 文部科学省>文部科学大臣からのメッセージ (外部にリンクします)

SNS利用に関する人権啓発サイト 「#NoHeartNoSNS」

 SNS上のやり取りに悩む人々へ向けたメッセージとして、法務省人権擁護局、総務省、一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構が共同して、人権啓発に関する特設サイト「#NoHeartNoSNS」を開設しています。

 「ハートがなけりゃSNSじゃない!」と込められたこのサイトでは、SNSを利用する際のルールやユーザー保護機能、投稿の削除手順のほか、誹謗中傷に関する相談窓口なども紹介されています。

 「#NoHeartNoSNS 特設サイト トップページ」  (外部にリンクします)

(山陽小野田市)人権相談について

 山陽小野田市では、10名の人権擁護委員による人権相談を行っています。さまざまな人権問題をはじめ、身の回りのトラブルや困りごとなどをお聞きしています。

 相談は無料で、どなたでもご利用可能です。秘密は固く守られますので、お気軽にご相談ください。

 【 人権相談所 】

  • とき:毎月第2火曜日 9時30分~12時 / ところ:山陽小野田市役所
  • とき:毎月第2水曜日 9時30分~12時 / ところ:厚狭地区複合施設

 ※ご利用の際には、検温や手指消毒等、感染症対策にご協力をお願いいたします。

 人権擁護委員に関するページはこちら (外部にリンクします)

(法務省)人権に関する相談窓口

法務省人権相談窓口一覧

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

電話:0570-003-110

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

子どもの人権110番

電話:0120-007-110 (フリ-ダイヤル)

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

※メールで相談することもできます。「子どもの人権 SOS eメール」(外部にリンクします)

女性の人権ホットライン

電話:0570-070-810

対応時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで

※内閣府による24時間体制の相談窓口「DV相談+(プラス)」もご利用ください。

外国語人権相談ダイヤル

電話:0570-090-911

対応時間:平日午前9時から午後5時まで

Foreign-language Human Rights Hotline.

Phone Number:0570-090-911

Service Hours:Weekdays, 9am to 5pm

関連リンク(外部にリンクします)

法務省 人権擁護局 (インターネット相談も受け付けています)

山口地方法務局 宇部支局 (人権相談等、本市を管轄する法務局の支局です)

山口県 環境生活部 人権対策室 (人権関係相談機関の紹介・人権相談)

法務省 外国人生活支援ポータルサイト (新型コロナウイルス感染症関連情報)

公益財団法人 山口県国際交流協会 (Yamaguchi International Exchange Association) 

内閣官房 新型コロナウイルス感染症対策推進室 (新型コロナウイルス感染症に関する最新情報)

(外部リンク)法務省人権擁護局 新型コロナウイルス感染症に関連して 

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