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全国高等学校総合文化祭

 全国高等学校総合文化祭とは

 1977年に始まった、全国の高校生が集う文化の祭典です。参加者は約2万人、観覧者は約10万人に及びます。

 開催部門は、演劇、合唱、吹奏楽など19部門からなる「規定部門」と、開催地が独自に企画した「協賛部門」が設け

られています。

 毎年、各都道府県が持ち回りで開催し、開催地の高校生が企画、運営に携わっています。今年度は7月27日から

8月1日まで、「第43回全国高等学校総合文化祭2019さが総文」が佐賀県内各地で開催されました。

 規定部門

  演劇、合唱、吹奏楽、器楽・管弦楽、日本音楽、吟詠剣詩舞、郷土芸能、マーチングバンド・バトントワリング、

美術・工芸、書道、写真、放送、囲碁、将棋、弁論、小倉百人一首かるた、新聞、文芸、自然科学

 

市内の高校生の活躍

美術・工芸部門

 平成30年12月11日から16日まで、下関市立美術館で開催された「第40回山口県高等学校総合文化祭 美術・工芸部門」において県代表に選ばれたサビエル高等学校大原まりかさん(2年生)の作品「生きづらい」が出品されました。 

生きづらい 大原まりか

会場 看板

 

小倉百人一首かるた部門

  山口県チームとして出場した小倉百人一首かるた部門には、代表選手8名のうち山陽小野田市在住または在学の選

手が7名、宇部市の選手が1名出場しました。予選リーグでは、大阪府、島根県、鹿児島県チームと対戦。惜しくも大阪

府チームには負けてしまいましたが、島根県と鹿児島県チームに勝利し、2勝を挙げました。チームの勝ち数差で惜しく

も決勝トーナメント進出は逃してしまいましたが、各選手ともチームの勝利のために試合に臨む真剣な姿は気迫に溢れ

ていました。

会場 看板

            山口県 試合

 また、会場ではかるた競技の試合だけでなく、札を読む読手のコンクールも開催され、全国の出場者の中から一次、二次

審査を勝ち抜いた3人の高校生が最終審査となる予選リーグ3試合でそれぞれが読手を務め、緊張感の中に凛とした声が

響き渡りました。

読手1 読手2