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令和元年度はじめてのかるた体験会を開催しました

7月28日(日曜日)に、「はじめてのかるた体験会」を開催しました。

子どもから大人までがはじめて飛び込んだかるたの世界に目を輝かせていました。

ルール説明

説明

まずは、山陽小野田かるた協会会員によるルール説明が行われました。

元かるたクイーン 対 永世かるたクイーン

VS

この日の講師を務めてくださった『今村 美智子(元クイーン)』と『久保 久美子(永世クイーン)』によるデモ試合が行われました。

クイーン同士の対決を観ることができるのは地元ならでは!

その迫力とスピード感に観客からは「おぉ~!」という歓声が上がりました。

VS子ども VS大人

クイーンに挑戦!さすがはクイーン、ケタ違いのスピードでした!

声に出して札を覚えよう

声

札を覚えることがかるたを楽しむための第一歩。百人一首を5-7-5-7-7のパートごとに分け、全員で順番に暗唱しました。

 

『天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも』

【読み】あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも

【現代意訳】広い空を振り仰いで眺めると、美しい月が出ているが、あの月はきっと故郷である春日の三笠の山に出た月と同じ月だろう。

 

この歌の作者である『安倍仲麻呂(あべのなかまろ)』は、若くして遣唐使になり中国へ渡りましたが、帰国途中で嵐にあい故郷に帰ることができないまま中国で過ごし亡くなりました。

安倍仲麻呂の故郷へのまっすぐな想いがとてもよく表現されていますね。

試合形式での練習

練習試合 練習

終盤に試合形式の練習を行いました。

マンツーマンでかるた協会会員と小野田高校百人一首かるた部員がルールや作法を指導し、試合開始。

初心者とは思えない真剣な表情から漂う緊張感のなか、覚えた句が読み上げられると畳を叩く音が一斉に鳴り響き、札を取った参加者からは笑顔があふれていました。

令和元年度はじめてのかるた体験会を開催します(終了しました。)

 百人一首を20首ずつに分けた五色二十人一首かるたを使って、初めての方でもわかりやすく楽しめる競技かるた教室を開催します。

 競技かるたに興味のある方、競技かるたを始めてみたい方、ぜひご参加ください。

対象

  市内の小学生以上大人まで 

  ※かるた協会会員が競技ルールや札の取り方を教えますので、百人一首を覚えていない方でもお気軽にご参加ください。

日時・会場

  日時  令和元年7月28日(日曜日)

  会場  不二輸送機ホール 和室

       (住所)山陽小野田市大字郡1754番地     

スケジュール

午前の部

   9時30分~  受付

  10時00分~  開会及び競技ルールの説明、きまり字五色二十人一首かるたの競技体験

  12時00分    閉会

午後の部

  13時30分~  受付

  14時00分~  開会及び競技ルールの説明、きまり字五色二十人一首かるたの競技体験

  16時00分     閉会

参加費

  無料

募集人数

  午前・午後とも20名(申込順)

申込方法

  文化振興課(不二輸送機ホール文化会館)へ、参加者氏名、学年(大人の方は年齢)、連絡先電話番号 をご連絡ください。(電話、メール、ファックス)   

申込期限

  7月21日(日曜日) ※追加募集中。25日(木曜日)まで募集します。みなさまの参加をお待ちしています。

問合せ先

  〒757-0002
  山陽小野田市大字郡1754番地 不二輸送機ホール(第1・3火曜日休館)
  山陽小野田市文化振興課
  電話0836-71-1000 ファックス0836-71-1002
  Eメール:bunka-kaikan@city.sanyo-onoda.lg.jp