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山陽小野田市PRロゴマーク及びイメージカラーを策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月26日更新

山陽小野田市PRロゴマークについて

市では、第二次総合計画に掲げる将来都市像を表すキャッチフレーズ「活力と笑顔あふれるまち~スマイルシティ山陽小野田~」の実現に向けて、今後12年間のまちづくりのシンボルとなるPRロゴマークを策定しました。

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PRロゴマークのデザインコンセプト

山陽小野田市は2005年に旧山陽町と旧小野田市が合併して誕生しています。旧山陽町と旧小野田市の2つのまちの魅力を更に融合させるために、それぞれのまちを瞳に見立て、笑顔を表すスマイルラインでつないでいます。このマークは、単に笑顔だけでなく擬人化した姿もイメージさせています。孤を描くスマイルラインの部分は、竜王山・厚狭盆地・干拓・周防灘など地理的特性を表現するとともに、お互いに向き合い手と手を携え支え合う姿も表現しており、にっこりと微笑む笑顔とともに輝く未来を目指す姿を視覚的にメッセージしています。

市Facebookでは、ロゴマークのアニメーション動画もございますのでご覧ください。(以下リンク先)

https://www.facebook.com/sanyoonoda/videos/233082594026674/

PRロゴマークデザイン選考の経緯

マークのデザインは、スマイルシティを目指していくまちのシンボルとなることから、象徴性や芸術性等を備えたものにすべきこと、また新しいまちづくりは既に始まっているため可能な限り早く決定し、活用方法の検討や職員への周知等を行ったうえで活用を始めたいこと等の理由から、デザインを本業としているプロの方のみを対象とした「公募型コンペ」により募集を行いました。その結果、株式会社ヨシイ・デザインワークス(宇部市)から提出された上記の作品が最上位に選ばれ、商標調査を行ったうえで決定いたしました。

イメージカラー策定について

イメージカラーについては、第二次総合計画の基本構想を審議する山陽小野田市基本構想審議会から策定についての提案がなされていたものであり、市としても「スマイルシティ山陽小野田」を市内外に力強くアピールしていくためには、ロゴマークと同様に見た人にとって象徴的で簡明なメッセージとなるイメージカラーを策定することは重要であると判断し、「オレンジ」を策定することとしました。

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イメージカラーの選定理由

「スマイルシティ」の持つ明るさや温かみから暖色系の色が相応しく、また、本市の特徴である「夕陽の美しさ」、山口東京理科大学や本市を本拠地とするレノファ山口のイメージカラーとの一体感等を考慮して選定しました。なお、市のイメージカラーとしては、「オレンジ」とするだけで、厳密な色指定は行わず、使う方の嗜好や状況等に応じて、薄めの色や濃い色等を楽しみながら自由にお使いいただけるようにしています。イメージカラーの使用そのものも強制ではなく、あくまでもスマイルシティをみんなで印象付けようという共通認識の下に、色違いを楽しんでいただくきっかけとして活用していただきたいと考えています。