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パラサイクリングを応援しよう!

パラサイクリングとは

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パラサイクリングはUCI(国際自転車競技連合)の規定する競技規則のもと行われる障害者の自転車競技であり、選手は障害の種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられ、さらに障害の度合いにより分類されます。参加する選手の障害の種類は大まかに四肢障害(切断、機能障害)、脳性麻痺、視覚障害、下半身不随があります。

 

詳細は一般社団法人日本パラサイクリング連盟ホームページへ ttp://www.jpcfweb.com/

Cクラス(サイクリング)

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切断、機能障害、麻痺などの四肢の障害の選手のクラスです。障害の程度によりC1~C5に分類されます。

Tクラス(トライシクル)

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麻痺などの重度の四肢障害の選手のクラスです。障害の程度によりT1、T2に分類されます。

Bクラス(タンデム)

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視覚障害の選手のクラスです。前に健常者の選手(パイロット)、後ろに視覚障害の選手(ストーカー)が乗ります。

Hクラス(ハンドバイク)

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下半身不随等の選手のクラスです。障害の程度によりH1~H5に分類されます。

市とパラサイクリングの関わりについて

市ではスポーツによるまちづくりの一環として、山陽オートレース場を活用し、オートレース非開催日にパラサイクリング(障がい者の自転車競技)選手のキャンプの受け入れており、キャンプ期間中は様々な市民交流事業を行っております。市を挙げてパラサイクリングを応援し、地域の一体感の醸成に努め、障がい者に優しいまちづくりにつなげていきます。

平成30年4月17日に、一般社団法人日本パラサイクリング連盟と協定を締結し、パラサイクリング日本ナショナルチームの2020年東京パラリンピックの事前キャンプ地となりました。

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山陽オートレース場について

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ナショナルチームの練習場所は、市内の「山陽オートレース場」です。普段は、オートレース(オートバイに乗って競う公営競技)が行われており、レースの非開催日に、走路を使って練習をしています。走路は1周500m(外回りだと約800m)、コーナーは内側に少し傾斜しています。オートレーサーのバイクがハイスピードでもコーナーを回りやすくするため、選手が高度なテクニックをフルに発揮できるように工夫してあります。

オートレース場の利点

・競輪場のバンク(走路)と比べて、傾斜が緩やかなため、走りやすい

・公道と比べて、信号や車の危険性がないため、停車することなく、安全に走り続けることができる

 

市民とパラサイクリングの交流について

【小・中学生と交流】

児童が山陽オートレース場に来て見学したり、選手が学校に行って講演をしたりして交流しています。

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【リオ・パラリンピック 壮行会】

リオデジャネイロ・パラリンピックの直前合宿を行い、日本代表候補選手を激励するために壮行会を行いました。

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【リオ・パラリンピック報告会】

リオデジャネイロ・パラリンピック終了後に現地の様子や成績の報告会を行い、選手とメダルと一緒に記念撮影をしました。

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【自転車走行会 ジロ・デ・山陽オート】 

山陽オートレース場で、パラサイクリング選手等と一緒に市民が自転車走行しました。

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【あいサポートスポーツフェスイティバル】 

パラサイクリングをはじめとした障がい者スポーツの体験会を行い、多くの市民が体験して交流を深めました。

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パラサイクリング選手紹介について

杉浦 佳子(すぎうら けいこ)選手 女子サイクリング

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・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ全3戦において、ロードレース部門で全て優勝

・2018パラサイクリング世界選手権ロード大会 ロードレース優勝

・2018アジアパラ競技大会 3000m個人パシュート(追い抜き) 優勝

2018年のパラサイクリングを代表する優秀な成績を収めたことで、UCI(国際自転車競技連合)主催の年間表彰式で「2018年 UCIパラサイクリング賞」を受賞した世界チャンピオン。

 

藤井 美穂(ふじい みほ)選手 女子サイクリング

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・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第1戦(ベルギー) ロードレース 5位 ロード・タイムトライアル 5位

・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第3戦(カナダ) ロードレース 4位 ロード・タイムトライアル 4位

・2018パラサイクリング世界選手権ロード大会(イタリア)  ロードレース6位 ロードタイムトライアル 6位

・2018アジアパラ競技大会   個人パシュート(追い抜き) 3位 タイムトライアル 3位

 

川本 翔大(かわもと しょうた)選手 男子サイクリング

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・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第2戦(オランダ) ロードレース 4位 ロード・タイムトライアル 6位

・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第3戦(カナダ) ロードレース 4位 ロード・タイムトライアル 6位

・2018パラサイクリング世界選手権ロード大会(イタリア) ロードレース4位 ロードタイムトライアル 10位

・2018アジアパラ競技大会(インドネシア)  個人パシュート(追い抜き) 3位 ロード・タイムトライアル 2位

・2019アジアパラ競技大会(インドネシア)  個人パシュート(追い抜き) 1位 タイムトライアル 1位

 

 

木村 和平(きむら かずへい)選手  男子タンデム 後

倉林   巧和(くらばやし  たくと)選手  男子タンデム 前 パイロット

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・2018パラサイクリング・ロード・ワールドカップ第3戦(カナダ) ロードレース 7位  ロード・タイムトライアル 9位

・2018アジアパラ競技大会(インドネシア)  個人パシュート(追い抜き) 1位   ロード・タイムトライアル 1位

・2019アジアパラ競技大会(インドネシア)  スプリント 2位  個人パシュート(追い抜き) 1位 タイムトライアル 3位

※タンデムとは、視覚障害の方が乗られる二人乗りの自転車。前に乗るパイロットは健常者で、後ろに乗るストーカーが視覚障がいの方となります。

 

福井 万葉(ふくい かずは)選手  男子トライサイクル  

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・2018日本パラサイクリング選手権・ロード大会 ロード・タイムトライアル 1位