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自立支援医療(精神通院)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

精神疾患により、継続的に入院によらない精神医療(通院)を受けている方の医療費を助成する制度です。

対象者

精神保健福祉法第5条に規定する精神障がい者又はてんかんを有する方で、通院による治療を継続的に必要とする程度の状態の精神障がい(てんかんを含む。)のある方

給付の内容

指定医療機関における診察、薬剤、訪問看護、精神科デイ・ケア等

費用負担

原則として医療費の1割負担。ただし、世帯の所得水準に応じてひと月あたりの負担に上限額があります。
※世帯の所得が一定以上の場合、対象とならない場合があります。

申請手続

申請書、診断書(指定医師によるもの)、印判、保険証、マイナンバーが確認できるもの(個人番号カード又は通知カード)、所得課税証明書(市が所得確認できない場合)
※代理人による申請の場合は、代理人の身分確認のできるもの(運転免許証等)が必要になります。

○申請書
(表面)申請書 [PDFファイル/108KB] ・(裏面)申請書 [PDFファイル/188KB]

○診断書
診断書(精神通院用) [PDFファイル/268KB]
診断書(精神手帳及び精神通院兼用) [PDFファイル/297KB]

○収入状況申告書
収入状況申告書 [PDFファイル/90KB]

※更新は1年ごとで、有効期限の3か月前から申請できます。
※診断書は、再認定の申請であって、前回の治療方針に変更がなく、有効期限満了までに申請される場合は、2年に1度の提出となります。

申請窓口

障害福祉課、山陽総合事務所市民窓口課国保福祉係