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自立支援医療(更生医療)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

身体障がい者が日常生活における、身体の機能障がいを軽減又は改善するための医療(人工透析、心臓の手術など)を指定医療機関で受ける場合に、医療費を助成する制度です。

対象者

18歳以上の「身体障害者手帳」の所持者

給付の内容

指定医療機関における診察、薬剤又は治療材料、医学的処置、手術、病院又は診療所への入院、訪問看護、移送費

費用負担

原則として医療費の1割負担。ただし、世帯の所得水準に応じてひと月あたりの負担に上限額があります。
※世帯の所得が一定以上の場合、対象とならない場合があります。

申請手続

申請書、意見書(指定医師によるもの)、印判、保険証、マイナンバーが確認できるもの(個人番号カード又は通知カード)、身体障害者手帳(お持ちの方)、特定疾病療養受療証(人工透析の方)、所得課税証明書(市が所得確認できない場合)
※代理人による申請の場合は、代理人の身分確認のできるもの(運転免許証等)が必要になります。

○申請書
(表面)申請書 [PDFファイル/107KB] ・(裏面)申請書 [PDFファイル/126KB]

○意見書
様式A-7_意見書 [PDFファイル/100KB]
様式A-8_意見書(じん臓機能障害用) [PDFファイル/169KB]

有効期間

「身体障害者更生相談所」で認められた期間

申請窓口

障害福祉課、山陽総合事務所市民窓口課国保福祉係