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株式会社アルモウルドが小野田・楠企業団地(S区画)に進出します

株式会社アルモウルドが小野田・楠企業団地(S区画)に進出

 小野田・楠企業団地へ株式会社アルモウルドの進出が決定し、令和3年8月4日(水)、県の立ち合いのもと、市役所で進出協定調印式が行われました。
 同社は、昭和42年に創業され、プラント部門では、一般化学機器、高圧ガス特殊容器、危険物(20号)タンクおよび熱交換器の設計・製作を行われており、機械部門では、鉄道車両用部品、半導体部品、大型セラミック、自動車部品及びその金型、一般産業機械など、幅広い分野の精密部品加工、合理化設備の設計・製作を行われており、地域経済の活性化に貢献されておられます。
 当団地への進出は、同社の更なる業容拡大に対応するため、本市において、有帆工場、大塚工場に続き、3工場目を増設されるものです。
 操業開始は令和4年3月を予定しています。
 市では、今後も同団地への企業誘致に積極的に取り組んでいきます。

アルモウルド

(左から、藤田市長、小関商工労働部長、杉野社長、岸野会長)