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北朝鮮による日本人拉致問題について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

北朝鮮による拉致被害者17名のうち、5名の方は帰国されていますが、残りの方についてはいまだ解決がなされていません。
山口県には、拉致の可能性を排除できない行方不明者が23名おられ、山陽小野田市の1人を含め11人の方々について、家族等の同意を得て情報が公表されています。山口県警ホームページに11名の方を公開して、情報を求めています。

※詳細な内容は下記リンクをご参照ください。

なお、山陽小野田市の1人につきましてはリンク先の 6 後藤 時徳(ごとう ときのり)さんです。
もし、お心当たりのある方は、どんな小さなことでも結構ですから、山口県警察まで情報をお寄せください。

毎年12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です。拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めましょう。

リンク:拉致の可能性を排除できない事案に係る方々(山口県警)

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