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農地の転用許可

農地法では、農地転用に関する規制の大部分を第4条及び第5条を根拠として行なっています。
一般に農地を転用する者は、農業委員会の許可を受けなければならないことになっています。
農地法第5条は、転用を目的として所有権や貸借権等の権利の設定、権利移動する場合の申請をいいます。
なお、転用する農地が、農用地区域内の場合は、あらかじめ農用地除外申請(農林水産課)の手続きが必要です。

農業管理用道路、水路(面積制限なし)、自己用農業倉庫(200平方メートル未満の農用地に建築)を転用する場合も届出が必要です。

田を畑として利用するために埋め立てる場合は、届出を農業委員会にしてください。(水田埋立畑地造成の届出

締切

毎月 月末 (※月末が土、日、祝日の場合は、変更有)

※令和元年6月分の申請締め切りは 5月 31日 金曜日です。
※令和元年7月分の申請締め切りは 6月 28日 金曜日です。

許可までの流れ

市農業委員会で受付(毎月 月末)

       ↓

現地立会(毎月5日)

       ↓

農業委員会総会(毎月10日)にて審査、承認

       ↓

山口県農業会議常任会議員会議で審査、承認(毎月28日)

       ↓

許可(申請月の翌月末から翌々月上旬)

申請様式

農地法第4条申請

農地法第4条例外届出

農地法第5条申請

事業計画書記入例(4条・5条共通)

事業進ちょく状況及び完了報告書

受付、申請場所

山陽小野田市農業委員会事務局(山陽総合事務所1階)

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