トップページ > 組織で探す > 企画課 > 山陽小野田市サポート寄附(ふるさと納税)

山陽小野田市サポート寄附(ふるさと納税)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月1日更新

山陽小野田市サポート寄附にご協力をお願いします。

サポート寄附とは?

 山陽小野田市では、「活力ある住みよさ創造都市」として、子どもからお年寄りまで安心して住み続けられる心豊かなまちづくりに取り組んでいます。
 これらの取り組みに応援していただける方から、ご寄附をいただき、本市の応援者としてまちづくりに参加する制度です。

市長からのメッセージ

    市長

 平成20年4月から通称「ふるさと納税」がスタートしました。
 本市では、これまでふるさと納税を「サポート寄附」、ご寄附いただいた方を「サポート大使」と名前をつけさせていただき、市民とサポート大使と一緒になって、まちづくりに取り組んでまいりました。
 平成28年度からサポート大使になっていただいた方のうち、希望される方に地元特産品等を返礼品としてお送りする「ふるさと山陽小野田応援事業」を開始しました。
 サポート大使の皆様には、引き続きまちづくりに参加していただくとともに、特産品等によってふるさとを思い出していただければ幸いです。 
どうか皆様、山陽小野田市を応援してください。

山陽小野田市長 白井博文

 サポート寄附金の活用

 皆様からのサポート寄附金は、山陽小野田市総合計画の基本目標を中心にして、次のような取組に活用させていただきます。お申し込み時に希望の使い道を指定していただきます(目的を特定しないことも可能です。)。

    • 暮らしの安心安全を守るまちづくり
      「高齢者福祉」「障がい者福祉」「子育て支援」「防災体制」「交通安全」など
    • 市民が主役のまちづくり
      「地域コミュニティ」「人権尊重」「男女共同参画」「広域連携の強化」など
    • うるおいのある快適なまちづくり
      「自然環境保全」「環境衛生」「公園・緑地整備」「美しいふるさと景観」など
    • にぎわいと活力にみちたまちづくり
      「観光・交流」「企業誘致」「国際交流」「高度情報化」「農・林・水産業振興」「定住促進」など
    • 人が輝く心豊かなまちづくり
      「文化財の保護」「芸術文化スポーツ」「青少年健全育成」「生涯学習推進体制の充実」など

 これまでのサポート寄附金の使い道については、以下をご覧ください。

  サポート寄附金の使い道について

サポート寄附のお申し込み

 山陽小野田市にサポート寄附をしていただける方は、まずは申し込みをお願いします。

  申し込みはこちらから

 サポート寄附をしていただいた方に対するお礼

  2,000円以上の寄附をしていただいた方を「山陽小野田市サポート大使」として認定させていただき、市長からのお礼状のほか、「サポート大使認定証」をお贈りします。
 また、希望者には毎月ふるさとだより(市の近況をつづった手紙)をお送りさせていただきます。

ふるさと山陽小野田応援事業

 平成28年6月1日からサポート寄附をされた方へ、感謝の気持ちとしてふるさとの特産品をお送りいたします(1万円以上の寄附に限らせていただきます。)。

 詳しい内容はこちらから

サポート寄附(ふるさと納税)控除について

 山陽小野田市に対してサポート寄附(ふるさと納税)をすると、寄附金額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

 控除を受けるためには、住所地の所轄税務署で所得税の確定申告をしていただく必要があります(ふるさと納税ワンストップ特例の適用がある場合を除く。)。

 確定申告をされると、寄附された年分の所得税の所得控除(還付)と、翌年度分の個人住民税の税額控除が受けられます。

 2,000円を除く全額が控除できる寄附金額の一覧(目安)(総務省) [PDFファイル/113KB]

注意点

 控除対象額は、所得や家族構成などによって一人ひとり異なります。
 また、還付される額がないこともありますので、詳細についてのお問い合わせは、お住まいの市区町村税務担当窓口にお願いします。

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました

 ふるさと納税をする際にふるさと納税先団体に特例の申請をすることにより確定申告不要で寄附金控除を受けられる制度(ふるさと納税ワンストップ特例制度)です(平成27年4月1日以降に行われるふるさと納税が対象です。)。

◆確定申告不要で控除を受けることができる人は、次の(1)~(3)の要件全てを満たす人です。
 (1)確定申告が不要な給与所得者等
 (2)1年間に寄附したふるさと納税先団体が5団体以内
 (3)ふるさと納税以外に確定申告をする必要のない人

 ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税の所得控除(還付)は行われず、個人住民税からの控除で税の軽減が行われます(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます。)。

 ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けるためには、申告特例申請書に記入の上、サポート寄附(ふるさと納税)申込時に、申請書を提出する必要があります。
☆平成28年1月以降にふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けるためには、申告特例申請書に個人番号の記入が必要です。また、個人番号の確認のため、次のア又はイのいずれかを提示していただく必要があります。郵送の場合は、次のア又はイのいずれかの写しを送付してください。

 ア 個人番号カード(写しを送付する場合は、表面・裏面の両方の写しが必要)

 イ 個人番号通知カード又は個人番号記載の住民票の写し
                    +
   本人確認のできるもの(運転免許証、パスポートなど顔写真のあるもの)

※上記のア、イによることが困難である場合は、次の本人確認書類をご提示ください(郵送の場合は、写しを同封してください)。

 ウ 個人番号通知カード又は個人番号記載の住民票の写し
                   +
      本人確認できるもの(健康保険証、年金手帳など2点)

申込書はこちらからダウンロードできます。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書(Word) [Wordファイル/31KB]

寄附金税額控除に係る申告特例申請書(PDF)  [PDFファイル/202KB] 

※押印の上、上記「郵送による申し込み」に記載の住所にご郵送ください。

 転居による住所変更など提出済の申請書の内容に変更があった場合、サポート寄附(ふるさと納税)をした翌年の1月10日までに、変更届出書を提出する必要があります。
届出書はこちらからダウンロードできます。

寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(Word) [Wordファイル/25KB]

寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(PDF) [PDFファイル/162KB]

※押印の上、上記「郵送による申し込み」に記載の住所にご郵送ください。

ふるさと納税制度についてはこちらからダウンロードできます。

制度の概要(総務省) [PDFファイル/198KB]

確定申告を行う場合のイメージ

 確定申告イメージ

ワンストップ特例が適用される場合のイメージ

ワンストップ特例イメージ 

サポート寄附の過去の実績

     

    サポート寄附の

    件数及び金額

    オートレース選手

    (再掲)

    年度

    件数

    金額

    件数

    金額

    平成20年度

    96件

    3,031,000円

    71件

    1,875,000円

    平成21年度

    86件

    4,074,000円

    66件

    2,080,000円

    平成22年度

    91件

    3,751,000円

    70件

    2,476,000円

    平成23年度

    92件

    3,091,000円

    73件

    1,536,000円

    平成24年度

    82件

    3,895,000円

    66件

    2,130,000円

    平成25年度

    75件

    3,375,000円

    56件

    1,730,000円

    平成26年度

    86件

    2,860,000円

    58件

    1,700,000円

    平成27年度

    92件

    4,701,000円

    65件

    1,730,000円

    合計

    700件

    28,778,000円

    525件

    15,257,000円

    寄附をいただいた皆様、ありがとうございました!!
    今後とも山陽小野田市を応援くださいますよう、よろしくお願いします。

リンク

 ふるさと納税(総務省)のページへ

「振り込め詐欺」等にご注意ください!

 市が寄附の強要をしたり、寄附希望者からの「寄附申出書」の提出がないのに専用口座への「振り込み」をお願いすることは絶対にありません。
 「ふるさと納税」をかたった詐欺行為には十分ご注意ください。