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平成29年度 パラサイクリングの練習合宿について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月26日更新
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練習見学について

合宿期間中は、毎日無料でスタンドから見学できます!

見学は山陽オートレース場の正面入口からお入りください。

なお、レース場の開場は10時となっていますので、10時より前に見学することはできません。

ご家族、ご友人お誘いあわせのうえ、懸命に努力している選手たちに熱い応援をお願いします!

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パラサイクリングとは

視覚障がい、四肢障がい(切断、機能障がい)、下半身不随等、障がいの種類と使用する自転車により4つのクラスに分けられており、国際自転車連合の規定する競技規則のもとで、行われる障がいをお持ちの方の自転車競技です。なお、競技種目は、ロード競技とトラック競技があり、競技ルールは国際自転車連合規則に沿った健常と同じものとなります。

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概要 

 山陽小野田市のスポーツによるまちづくりの一環として、オートレース非開催日に、山陽オートレース場をパラサイクリング選手の練習場所として活用していただきます。一部のカテゴリーの選手は公道での練習ができない等の制約を抱えており、オートレース場の開放・使用を通じて、市を挙げてパラサイクリングを応援し、パラサイクリングの認知度を高めるとともに、2020年東京パラリンピックのキャンプ地誘致を目指し、オートレース場のPRも行います。

※なお合宿に参加する選手の中には、リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した選手や世界選手権大会のメダリストもいらっしゃり、トップアスリートの方々が来られます。

 

合宿期間

平成29年5月30日(火曜日)から平成29年6月4日(日曜日)

※山陽オートレース内は無料で見学ができます。

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練習時間(見学できます)

午前の部  9時30分から12時まで(予定)   

※ただし、30日(火曜日)の午前中は選手が到着していないため、午後からの走行となります。

午後の部 14時30分から17時まで(予定)

 ※ただし、4日(日曜日)の午後は選手が帰られるため、午前のみの走行となります。

場所

山陽オートレース場 走路 

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主催者

一般社団法人 日本パラサイクリング連盟

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選手紹介

相園 健太郎(あいぞの けんたろう) 選手  男子サイクリング

  2017年パラサイクリングトラック世界選手権 1km タイムトライアル 2位 銀メダル 

 

小川 睦彦(おがわ むつひこ) 選手 男子トライシクル

  1996年アトランタパラリンピック 5km タイムトライアル 1位 金メダル

  2004年アテネパラリンピック ロードレース 3位 銅メダル

 

川本 翔大(かわもと しょうた) 選手 男子サイクリング

  2017年パラサイクリングトラック世界選手権 3km 個人パーシュート 3位 銅メダル

  2016年リオデジャネイロ・パラリンピック 3km 個人パーシュート 8位 入賞   

 

小吹 吉之助(こぶき きちのすけ) 選手 男子タンデム

 

倉林  巧和(くらばやし たくと) 選手 男子タンデム パイロット(健常者)

 

藤井 美穂(ふじい みほ) 選手 女子サイクリング

 

タンデムとは、視覚障害の方が乗られる二人乗りの自転車。前に乗るパイロットは健常者で、後ろに乗るストーカーが視覚障害の方となります。

 

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