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救急医療体制について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

 救急医療体制は夜間や休日等に急病やケガですぐに治療が必要な方のための体制で、比較的軽症な方を対象とした一次救急と、緊急な治療や入院の必要な重症患者を対象とした二次救急及び重篤な救急患者を対象とした三次救急の三段階に分かれています。

 このため、軽症患者の方が、直接二・三次救急医療機関を受診されると、重症患者や重篤患者の対応に支障が出るほか、救急担当医をはじめ担当職員に大きな負担を来たします。

かぜなど比較的軽症の方は、まずは一次救急をご利用いただき適切な受診へのご協力をお願いします。 

市民のみなさまへのお願い⇒救急医療にご協力をお願いします。

救急医療体制の紹介

一次救急医療機関(市内)

 ・在宅当番医山陽小野田市急患診療所

二次救急医療機関(市内)

 ・山陽小野田市民病院、山口労災病院

三次救急医療機関(市外)

 ・山口大学医学部付属病院高度救命救急センター

 

※医療機関を探されたい方は、宇部・山陽小野田消防局情報指令課(0836-21-2866)へお問い合わせください。