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かしこく受診するためには

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

次のことを日ごろから心がけ、医療機関を上手に活用しましょう。

(1)かかりつけ医をもちましょう

 •かかりつけ医は,日常的な診療や健康管理のアドバイスをしてくれる地域の身近なお医者さんです。

   •かかりつけ医をもつと,普段の体調や病歴を踏まえた上で診察をしてもらえます。また,気軽に相談ができるかかりつけ

     医をもつと,とても安心です。

   •体の不調やちょっとした症状が気になるときは,まずは,かかりつけ医を受診しましょう。

 

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(2)早めの受診を心がけましょう

  •昼間,体調がおかしいな,と思ったら,早めにかかりつけ医に診てもらいましょう。

  •休日や夜間の救急病院は,緊急事態に備えるためのものです。昼間と比べて医療スタッフの数も少なく,検査機器は重

  症の患者さんに優先して使用されます。

  •急病や緊急なとき以外は,診療時間内にかかりつけ医を受診するよう心がけましょう。

 

 (3)お薬手帳を活用しましょう

 •お薬手帳は,処方されたお薬の名前や飲む量,回数,飲み方などを記録し,携帯するための手帳です。

  •お薬手帳を利用すると,初めて受診する医療機関でも,過去の病歴や健康状態を正しく伝えることができ,適切な治療

  につながります。

  •また,他の医療機関で同じ薬,相性のよくない薬をもらっていないか,その薬に対する副作用はないかなどを確認するこ

  ともできます。

  •お薬手帳は,保険薬局で手に入れることができますので,かかりつけ薬局の薬剤師にご相談ください。