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児童虐待防止

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月16日更新

虐待かと思ったら 189番(いちはやく)へ

児童虐待をなくし、子どもたちの笑顔を守るため、覚えやすい桁の番号になりました。

子どもたちや子育てに悩む保護者のS0Sの声をいちはやくキャッチ!

    いち   はや      く

Tel   1    8    9   

   <お近くの児童相談所につながります。>  ※一部のIP電話からはつながりません。

                                ※通話料がかかります。

こんなときにはすぐお電話ください

  • あの子、もしかしたら虐待を受けているのかしら・・・
  • 子育てが辛くてつい子どもにあたってしまう・・・
  • 近くに子育てに悩んでる人がいる・・・

          ↓↓↓

       189にお電話!

        ↓↓↓

       お近くの児童相談所

        ↓↓↓

       専門家が対応いたします。 

                                       厚生労働省 児童虐待防止対策へ  

子どもを虐待から守りましょう。

児童虐待は、子どもに対する重大な権利の侵害です。特に子どもの命が奪われるなど重大な事件も後を絶たない状況です。

私たち一人ひとりが児童虐待問題についての理解を深め、主体的な関わりをもって、児童虐待の発生予防、早期発見・早期対応に努めましょう。                                 

児童虐待とは・・・

身体的虐待

殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせるなど

性的虐待性的行為の強要、見せる、被写体にするなど
ネグレクト家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、保護者以外の同居人による虐待を放置するなど
心理的虐待言葉による脅し、無視、兄弟間差別的扱い、子どもの目の前でDVを行うなど

オレンジリボンキャンペーン

オレンジリボンキャンペーンのシンボル

 「子ども虐待防止」の象徴として「オレンジリボン」を広める市民活動です。
 「オレンジリボン」には、子どもの虐待の現状を広く知らせ、子ども虐待を防止し、虐待を受けた子どもが幸福になれるように、という気持ちがこめられています。


 2004年9月、栃木県小山市で二人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられて亡くなるという痛ましい事件が起こりました。2005年、同市の「カンガルーOyama」という団体が、子どもへの虐待防止を訴えるオレンジリボン運動を始めました。

リボンの色は、里親家庭で暮らす子どもたちが選んでくれたものです。 オレンジ色は、太陽のような暖かさと明るさの象徴なのです。

もしやと思ったら・・・

こども福祉課 家庭児童相談室 0836(82)1175
  山口県中央児童相談所  083(922)7511 / 083(932)3939(おやこホットライン)