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姉妹都市秩父市の『秩父祭の屋台行事と神楽』ユネスコ無形文化遺産に登録が決定

『秩父祭の屋台行事と神楽』ユネスコ無形文化遺産に登録が決定

12月1日(日本時間)、山陽小野田市と姉妹都市である埼玉県秩父市の 『秩父祭の屋台行事と神楽』を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録決定しました。
 
秩父市の師走の名物にもなっている、『秩父祭』は、京都の祇園祭、岐阜県高山市の高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。 祭りの歴史は長く、江戸時代の寛文年間から続くとされ、300年以上の歴史があります。
今回、ユネスコ無形文化遺産に登録が決まったのは、「京都祇園祭の山鉾行事」や「博多祇園山笠行事」など、東北から九州までの18府県の33行事です。ユネスコ無形文化遺産に登録が決定し、最初に開催された行事が『秩父祭』となりました。
12月2日の秩父際宵宮、12月3日の秩父祭大祭では、38万人以上の見物客で賑わったようです。

  《秩父祭についてのリンク》

   ■秩父市長ブログ

   ■秩父観光協会

   秩父夜祭   山車